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zoom RSS 苦労の絶えない国々

<<   作成日時 : 2010/09/09 12:19   >>

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夜、帰宅後に今朝の新聞(河北新報)の国際欄をじっくり読んでいると、あきれる記事が目に入った。

「2010年9月7日。米国フロリダ州の教会が9月11日にコーランを燃やす計画を立てていることが発覚。アフガニスタン駐留米軍司令官が懸念を表明。」

"教会"がけんかを売っているのである。私の感覚ではありえないことだ。自国の兵がその犠牲になることをわかっているのだろうか・・・むしろ、何者かにそそのかされたという表現の方が納得しやすい。司令官と兵士たちも大変だ。背筋も凍る思いだろう。消しても消しても火種が現れる。しかも自国から。

あまりに不自然すぎると感じるのは私だけではないだろう。

何気なく視線を下の方に移すと、

「『リトルロックの9人』の一人ジェファソン・トーマス氏(67歳)が死去。1957年に黒人としては初めて白人高校に入学。保守派州知事は州兵を動員して妨害したが、アイゼンハワー大統領が軍を投入して9人の登校を守った。」

"州知事が登校を妨害"って何なのだろうか・・・私には理解できないことだ。

「オバマ大統領は『彼の世代や後に続いた人たちに機会の扉を開いた』とたたえる声明を発表した。」

そういえば、『南イリノイ大学のトヨタへの背信』も記憶に新しい事件だ。

オバマ大統領と善良な米国民の皆様も大変ご苦労様である。とても日米関係の将来を考える暇などないのではないだろうか。

それと比べたら、日本で起こる事件などとても些細なことのように思えてくるのは気のせいだろうか?いやむしろ、"ドングリのせいくらべ"と考えるべきであり、そんなことで一喜一憂していてはいけないのだろう。

数億人の人間がいればその中には、故意に足を引っ張るやからが混じっているのはこの地球の自然の摂理だろう。だが、そんなことでくじけていてはいけないのだ。希望の光を見失うことなく、進行方向へ進むための足場を固めることだ。何か新しいことを成し遂げるということは、そういうことなのだ。日本にもそういう感覚を持っている首相が必要だと思う。

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