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zoom RSS 某ちゅう国の最近の事情

<<   作成日時 : 2010/11/08 23:09   >>

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某ちゅう国本土の最近の事情に詳しい人と話をする機会があり、
ネット規制やアンチJapanデモの真相についてここにメモする。
なぜ、私がこのようなことを書き込みたいと思うのか?
それは、多くの日本人に、隣国の一般市民を嫌いになって
欲しくないからである。

(1)インターネット規制
 通常のネットサーフィンで特に支障はないのだが、
本土内ホテルなどからツイッターとブログにはアクセスできない。
だから、ツイッターやブログで某ちゅう国の人に対して
メッセージを発信しても届くことはないと思われる。
ただし、New York Timesや各種外国語ニュースサイトには
アクセスできるようだ。

(2)ノーベル平和賞の情報規制
 現地の一般市民の多くが、劉(リュウ)氏のノーベル平和賞受賞
を知らないのは本当のことである。ただし、外国語サイトを読める人の
中には知っている人もいる。でも、当局へチクられるのが怖いので、
公の場で話題にすることはないということだ。

(3)人々のひとがら
 会話を聞いていると喧嘩しているように聞こえるが、
必ずしも喧嘩している訳ではない。喧嘩早い人もいない訳では
ないが、多くの市民は温厚である。日本人とそれほど変わりはない。
街中を歩いていて、日本人に威嚇的な態度を示す人は見かけること
はない。
 一方で、以下のことへの配慮は全くないのが普通である。
・行列の最後尾に並ぶこと
・信号に従うこと
・歩行者を優先すること
・すれ違う時に相手に道を譲ること
特に、自転車・バイクの過半数が信号無視をするが、それでも
人身事故があまり起こらないのは、運転者と歩行者の双方が
その危険性をよくわかっているからである。

(4)アンチJapanデモの真相
 某内陸大都市で起きたデモの発端は、現地人による現地人への
暴行事件を現地警察がきちんと取り締まろうとしないことへの
現地市民による抗議であったが、当局は、釣魚問題による日本
バッシングをメインテーマとすることを交換条件として、
デモを許可した。日本及び諸外国が知っておくべきことは、
「すべてのデモは当局の許可を必要とする」という事実である。
また、多くの場合、そでのしたが通用するのは本当であり、
市民の不満が急速に大きくなりつつあるとのことである。
不満が爆発しそうな市民と当局の間で板挟みになったリーダが
いたのだろう。
その時、そでのしたを使ったのかどうかは知った事ではないが、
市民の不満を和らげて暴動を回避するために、妥協せざるを
得なかったものと想像される。コトが起こってしまえば、当局から
”責任”を取らされることは明白だからだ。


彼らは、物質社会的レベルでは発展途上であり、
ひと昔前の日本と何も変わらないのである。
日本もかつてはそうだったと思えば憎めないのではないか。
どちらも、歴史的には儒教あるいは神道という極めて崇高な精神的
バックボーンを持ちながら、諸外国からの一方的・長期的な干渉を
受け続けた結果、”人間の本質”を忘れるように仕向けられた
悲しい民族なのである。その干渉はいまだに続いていると言っても
過言ではないだろう。あらゆる目立たない手段は存在するだろうから。

もし、彼らに厳しい制裁を加えるべきだと主張するとしたら、
それは、かつて欧米列強が日本に対して取った態度と
全く変わりはない。
そして、その態度を変えなかった(変えるつもりがなかった)ことが、
この”地球システム”をいかに不自然なものにしているかを
よくよく見て欲しい。なぜ、世界地図の上に「〜領」という記述が
なければならないのか・・・

もはや、単なる”意地の張り合い”のレベルではないことに気づいて
欲しい。
「相手を思いやる」という気持ちが欠如している人間を相手にしている
ことに気づいて欲しい。
(「本質的に持ち合わせていない」とは表現しないが。)
本当の相手は、いまだに人種差別など当たり前のやからなのだ。
本当の相手は暗躍しているのであって、そう簡単に姿を現す訳などない。

すべての人間には、最低限の分析能力があるはずだが、
それだけではない。
一人ひとり、自分の胸の奥にある研ぎ澄まされた感性でもって、
隠された真実を直感的に見抜いて頂くことを切望する。できるはずである。

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