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zoom RSS サラ川。私の目を引いたのは「小学生・・・夢は正社員」の句。

<<   作成日時 : 2011/02/19 11:14   >>

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毎年恒例のサラリーマン川柳の投票サイトがオープンした。
上記の句を読み出来栄えに感心する一方で、
日本社会の将来が変わりつつあるということが事実なんだなと思われ、
何か身にしみてくるものがあった。

こちら
 ↓ (第一生命)
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

社会の変化とは別の観点も興味深いと思った。
作者の注目した子供がたまたま小学生だったかもしれない。
でも、それはたまたまではなかったのではないかと思えてくる。
要するに、子供の関心の変化の傾向を如実に現れているのではないかということだ。

中学生や高校生ともなれば、自分なりの将来の夢を探そうとするだろう。
反抗期でもあるし。

一方、小学生は、社会の実情を実感を持って理解していないので、
必然的に働く父親の姿を見て、あるいは発言を聞いて、
とりあえずそれを参考に自分の人生指針を決めてみるのだろうというのが私の仮説だ。
おそらく、「正社員にならなきゃダメだよなあ」とか「正社員になりたいなあ」
とか父親がぼやいている言葉を、小学生の子供は真正面から受け止めているのだろう。

結局、
「子供は一番身近な存在(たとえば父親)をお手本とするが、それも小学校まで」
であり、
「中学生になる頃には、そうはなりたくないという気持ちが芽生えてくる」
ということが上記の句の背景にあるだろうということである。
だから、「小学生」が主語になることは必然だったと思われるのだ。

ここで私が、なぜこのように締めくくるのか?
それは、私自身がそのようであったかもしれないと思うと同時に、
いまだに父親との関係がギクシャクしていることに、
なにか引っかかる感じを持っていることに関係している。
親には親の人生があり、それを批判する気持ちを持ったこと自体、
今にして思うと恥ずかしいことだと思っていることもあるかもしれない。

今はこう思っている。
「世の中には一人として、真剣に生きていない人などいないし、
 それをむやみやたらに批評批判するのはマナー違反である。
 寛大に、親の視点で見守り、前向きな気持ちになるように
 励まし続けることが大事なのではないか」と。

−−−−−−−
ただ単に、「サラ川の感想を書きたいなあ」という気持ちの高まりに従って
書き始めたら、自分と父親の関係にフォーカスされる結果となった。
これも天のお導きだろうか。
あるいは、私自身の課題がそこにあるということを
自分の潜在意識がわかっているということか。
(未来の私がたくみに誘導している?)

見返りを求めない愛。
坂本政道さんがスーパーラブと表現した宇宙全体に広がる愛のエネルギー。
非物質界から絶え間なく流れ込み、我々を生かし続けているエネルギー。
それを妨げているのは、自分自身の勘違い・思い違いに他ならない。
理屈では納得しているが、心のどこかにわだかまりがあるのは確かだ。
それを克服するまで、あとどのくらい掛かるのだろうか?



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