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zoom RSS 本間俊充氏・(独)日本原子力研究開発機構 「『適切でない』と申し上げた」〜”子どもにも20mSv/年

<<   作成日時 : 2011/05/04 15:32   >>

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”内閣府xx”という肩書きを持つ彼らは、
一体何様なのだ?国民をなめている。
「黙っていればわからない」とでも思っているのだろう。
そうでなければ、「聞き間違いました」とでも言うつもりだろう。

要するに、国民の健康を最優先に考えてはいない
ということだけは確かだ。
その肩書きのおかげで、彼らは国から報酬をもらっているだろう。
その点については、全く許せない。



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江川紹子ジャーナル  社会のこといろいろ  2011年05月01日
http://www.egawashoko.com/c006/000330.html
から一部転載。

「『適切でない』と申し上げた」〜”子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎


「先生が、子どもの場合も、年間の許容被曝量が20mSvとすることが適切と考えられる理由を伺いたいのですが…」
 4月28日の午後、私は前夜の記者会見で、廣瀬研吉内閣府参与(原子力安全委員会担当)から、この値を支持した人の1人として名前が挙がった本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)に確認の電話を入れてみた。すると、本間氏の答えは意外なものだった。
「私は(緊急事態応急対策調査委員として)原子力安全委員会に詰めていたんですが、(子どもについても)20mSv/年が適切か、ということに関しては、私は『適切でない』と申し上げたんです」
 記者会見で安全委員会は、5人の原子力安全委員の他に、2人の専門家の意見を聞き、全員が20mSv/年を「適切」と判断した、と説明していた。ところが、その専門家である本間氏はまったく逆の意見を述べていた、というのだ。
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(続きはオリジナルサイトをご覧ください。)

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