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zoom RSS 地震予知研究〜観測データは隠されるのか? 北大・森谷武男博士

<<   作成日時 : 2012/01/29 18:57   >>

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北大・森谷武男博士の地震予知に向けた研究が紹介されている。
北大地震火山研究観測センターの公式見解はちょっと残念である。

たとえ100回連続で的中させても、
注目を受ける中で”ハズレ”てしまうと、
公的機関としては大きなダメージを受けるだろう。
それを避けたい気持ちは理解できる。
でも、それを乗り越えて欲しいと強く願うものである。

もし、博士の着眼点が当っているとするならば、
下記のVHF地震エコーデータを見る限り、
2011年12月末はそのちょうど1年前と似た状況ということになる。
もし同じペースでこの現象が進行すると仮定すれば、
2012年3月前後に前兆(静穏期)が現れるように見える。
今後、ペースが速まる可能性も否定はできない。
今が静穏期なのかもしれない。
ぜひこの観測データを継続して一般公開して欲しいと思う。



−−−−−主な関連サイト−−−−−
1.VHF地震エコーデータ
  (2010年1月1日〜2011年12月30日)
  http://www.flickr.com/photos/66524730@N05/6684826421/

2.「北海道大学 森谷武男博士の地震予知「M9まもなく」」
  (2011年10月20日)
  http://sekaitabi.com/moriya.html

3.「北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)」
  (2011年10月の見解)【Youtube動画】
  http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uD6bHcNTD7Q#t=0s

4.「北海道大学 森谷武男博士出演 2012地震予知最前線」
  (2012年1月8日放送、番組収録は昨年秋)【Youtube動画】
  http://www.youtube.com/watch?v=-oQ0sBxFmTc&feature=player_embedded

5.【個人研究】(続報2)北海道大学 森谷武男 博士の
  M9の地震予知を考察B少し太陽風が上昇し今年最大値に!!
  (2012年1月24日)
  http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51908823.html

6.VHF帯電磁波散乱体探査法(地震エコー観測法)による
  地震予報の研究
  「解説:森谷武男(北海道大学理学院付属地震火山研究観測センター
   を3月末で退職しました.ご質問は茂木教授へおねがいします.)」
  http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/fm.htm
−−−−−−−−−−−−−−−




【関連ページ】

「M8級警戒必要。東日本大地震の余震の可能性はいまだ下がらず。」
(2011/04/09 10:59)
http://behind-the-days.at.webry.info/201104/article_11.html



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