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zoom RSS 高嶋康豪博士著の「緊急版!微生物が放射能を消した!!」を読んでいる

<<   作成日時 : 2012/02/19 16:49   >>

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本屋でタイトルを見た瞬間、ケルブランの生物体内における
核変換の話を思い出した。そして、
「『放射能の半減期に影響を及ぼすような、
 いかなる物理的・化学的効果もこの宇宙には絶対存在しない』
 という証明はなされていないはずだ」と思った。

「緊急版!微生物が放射能を消した!!」
(著者:高嶋康豪博士、出版社:あ・うん、税込1,000円)
オビには、
「福島県川俣町にある5000坪の牧草地から放射能が消えた!」
とあり、読んでみたくなった。

高嶋康豪博士の活動については、以下のサイトで公開されている。
  http://takashima.tidt.fool.jp/
以下の福島県川俣町における5000坪実験の中間報告も公開している。
 ・放射能汚染土壌の除染と浄化
  <複合微生物の複合発酵による耐放射性細菌による>
  場所:福島県川俣町山木屋 5000 坪牧草地>
  期間:平成 23 年 10 月 9 日〜12 月 24 日まで 76 日間
  http://www.tidt.jp/pdf/120105tyukanhoukoku.pdf

「セシウム137およびセシウム134の半減期はそれぞれ、
 30年と2年」というのが常識であるが、それに従えば、
川俣町での総セシウム量(Cs134+Cs137)の大幅な減少率は
常識に反するということになる。
でも、そのことこそが、未来への希望かもしれない。
高嶋博士は、信用のおけない他人の理屈・予測に頼ることなく、
独自の実験結果を信じて活動している方であろうと思った。
私もそのような人生を歩んで生きたい。

この手の話では、まず「まゆつばもの」のレッテルを貼られるなど、
陰湿な妨害工作のようなものを受けることは避けられないようだ。
たとえ、それが「唯一の希望の光」であったとしてもだ。
ケルブランの話のような核変換のテーマについても、
きちんとした追試験結果が伴わないまま、
闇に葬り去られたままになっている。

本書にも、そのような話が控えめに出てくるが、
どうやらその段階は乗り越えつつあるようだ。
日本以外の海外での実証実験がすでに行われているとのこと。
あとは、国内の頭の固い権威主義者の壁を崩す必要があるが、
それは時間の問題であろう。

より広範囲な地域での実証実験に発展し、
福島・東北の再生への希望の光となって欲しいと思う。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日も批判的な意見の方とさんざんお話しました…。理解していただくのは難しいようです。たまに肯定的なお話をされている方を見かけるとホッとします。拝見できてよかったです。
べが
2013/08/24 22:49
コメントありがとうございます。他人に迷惑を掛けない範囲内であれば、やってみることに価値がある場合もあると思います。新たな発見によって、理解が足りなかったことが発覚し、新しい理論の構築が促されるのです。やらない理由を探すことに時間を費やすのは個人の趣味です。付き合う必要はないでしょう。
エム(管理人)
2013/08/25 04:22

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