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zoom RSS バズビー氏とECRRへの批判

<<   作成日時 : 2012/08/25 15:08   >>

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 バズビー氏とECRRの存在。私が知ったのは最近だ。本屋をぶらぶらしていたら表紙の彼の顔写真と出くわした。

 書評を呟くと圧力的なコメントが。「彼らは嘘つきと決定済みなのだ。だから、あなたも嘘つきだ!」と言わんばかりの論調。それも複数の人が似たようことを言っていて、何かおかしいと気づいた。

 「反原発は産業に大ダメージを与えるからダメ」とぶつかってくるならまだ議論の価値があるが、彼らは違った。あまりに幼稚で下品な押し付けに唖然とした。彼らの論調は、真っ当で正直な人物にはあり得ないものだった。そして直感が教えてくれた。「ゴロツキが何かを隠している!」と。

 「行間に込められた著者の情熱に触れてみてはいかがですか」と勧めても、彼らは絶対に読まない。「嘘つきだという判断はすでに下されたのに、今さら何言ってるの?」という態度に私はあきれた。私とは生き方が違っている。ネットで自分に都合の良いキーワード検索結果をコピペして満足しているのか?

 あとで気付いたことは、彼らの書いて寄こした内容が、そっくりそのままWikipediaに載っているということだった。古いことと比較的新しいことがごちゃ混ぜになっており、最近のECRR2010勧告の内容に踏み込んでいないような感じがした。一方的で公平性に欠ける内容に思えた。

 まず見てみれば良い事でしょう。「他人に目の前にあるものを見ないように仕向ける行為」はそれがなんであれ妨害であり隠蔽の一種だと思います。他人の刷り込みに従うことなく、ただ見てみれば良いことです。個人個人が自分で判断すれば良い。私がこのようにコメントすることに何の問題があるのか。

 「他人が客観性を用意してくれるのなら目を向けても良い。そうでなければ、それは嘘に決まっている」と考える人が居るとしたら、私はそういう人に未来を託せない。その人は改善への努力も何もしないだろうと思うから。直感を大事にしたいという私の思いは、そのことと深く結び付いています。

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