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zoom RSS 高度10,000メートルを航行中の飛行機中での宇宙線による被爆量

<<   作成日時 : 2012/09/05 05:56   >>

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最悪の事態を想定して行動することは有効な手段だ。ガードレールのない歩道では車道から離れて歩く。複数の避難経路の存在が不明なビルには入らない。挙動不審な人物を見たら間髪入れずに離れる。ライターを子供の手の届く場所には置かない。洗剤をペットボトルに移し変えない。

ノボシビルスク北方からブレーメンにかけての上空38000〜40000フィート。常に昼間の雲の上。エアバスA380最後尾付近の1階中央列。ひじ掛け上でセンサ部上向きでガンマ線測定した所、1.5〜2.1μSv/h。トイレ内や窓のそばでも同程度。地上では大気に守られていることを実感。有効飛行時間を往復20時間とすると30〜40μSvとなる。

そのような環境の飛行機中で過ごすことが子供や妊婦に与える影響の詳細な調査例は存在するのか。「海外旅行後に何か異常なことはありましたか?」なんて普通はなかなか聞けるものではない。倉本美香さん著書の終わりのコメントを思い出す。


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高度10,000メートルを航行中の飛行機中での宇宙線による被爆量 Behind the Days/BIGLOBEウェブリブログ
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