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zoom RSS 原子力機構・【放射線によるDNA損傷とその生体修復】 ~修復を受け難いDNA損傷~

<<   作成日時 : 2012/09/05 06:04   >>

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原子力機構・先端基礎研究センター放射場生体分子科学研究グループのホームページ(http://asrc.jaea.go.jp/soshiki/gr/yokoya-gr/mysite5/index.html)に【放射線によるDNA損傷とその生体修復】と題して解説が出ていた。「(低線エネルギー付与放射線の場合、)・・・数パーセントに(ついては)修復を受け難いDNA損傷として残るが、実体はまだわかっていない。少量の放射性物質が体内に入って・・・確率的にそれが将来発ガンに至る可能性も増えると考えられる。」

「(放射線での)DNAの直接イオン化により生じる直接効果の場合、損傷が近接して生じる可能性が高くなる。放射線のイオン化密度が高くなるほどより密集して損傷が生じ、修復タンパク質の機能を妨げられると言われている。

このように、現状では因果関係は明示的ではないが、放射線被爆によって発ガンに至る可能性が指摘されているという事実がある。それを受容するかどうかは個人個人が決断することであり、他人が批判することではない。決断の根拠に関心があるのなら、謙虚な質問の仕方というものがあるはず。

そのような考え方や感じ方の違いを指摘して、それを「現実を知らない」とか「理科や算数がわからない」と見下すような輩もいるが、そんなものを気にする必要はない。水道水ではなくミネラルウォータを好んで飲んだからと言って何も批判を受ける筋合いはない。自分で選択することが大事だ。

自分の考え方や感じ方を堂々と述べた結果、他人の生き方を否定してしまうこともある。しかし本質的にそれはこちらのせいではない。その結果を選択したのは彼ら自身である。それをケアするかどうかは別の話であり、人と人のつながりをどこまで大事にするかという観点が新たに浮上してくる。

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