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zoom RSS 自然放射性物質と原子力由来の放射性物質。 【Link】「スターングラス博士インタビュー」

<<   作成日時 : 2012/09/26 15:10   >>

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自然にある放射性物質と原子力発電由来の放射性物質の違いに関するスターングラス博士の見解を紹介しておきます。
          ↓
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「スターングラス博士インタビュー」 by Shing02氏
http://www.e22.com/atom/page08.htm
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ここで博士は、内部被爆による永続的な低レベル放射線被爆の危険性を指摘していると理解しました。
以下に、特に私が注目する部分を抜き出しておきます。

他にも注目する点はあるかもしれません。個人個人、感じ方は違うはずです。上記リンクに行って、ご自身の目で読んで感じて利用することをお勧めします。なお、ベースになるデータはそこにはないので、納得いくまでご自身で探求してください。運が良ければ、誰かが見つけて教えてくれるかもしれませんが。

(何も探求しないという選択肢もあります。念のため。)


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【抜き出し】

(1) 「そもそも自然放射線というのは・・ラドンなどごく特定の地域しか関係のないものや、0.15mSVほどのカリウムなどを大げさに数えている場合が多い」

(2) 「しかも、ほとんどの自然放射線が外部被ばくを起こすガンマ線で、体の中の特定な器官に蓄積して内部被ばくを起こすものじゃない」

(3) 「ストロンチウム90やヨウ素131などの放射性物質は、体の中に入り込むのと、それと同じ量を地面にばらまいたのでは、威力が全然違う」

(4) 「X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かった」

(5) 「内部被ばくの場合は、少ない量でも常に体の中に・・何十年間と蓄積・・ストロンチウム90のように白血球が壊され・・肺炎やさまざまな感染が起き易く、免疫力が激しく低下」

(6) 「US Academyの論文・・『どんな微量の放射能でも、必ず何らかのダメージ・・無害ということなどない』と書かれている・・『微量なら健康に良い』・・まったくの間違い」

(7) 「『一定値以下なら安全』と信じられていたことも間違い・・1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、実質的には100mSVと同じダメージ」

(8) 「完璧なフィルタなど存在しない・・アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドンなど・・化学的にフィルタすることはできない・・モニタリングは、結局、役割を果たしていない」

(9) 「私たちの90年代の研究・・アメリカで原子力発電所の近くに住んでいる子供たちの乳歯から検出されたストロンチウム90・・核実験の時代と同じくらい高くなってきている」

(10) 「原子力発電所が放射性物質を出し続けている確固たる証拠・・アメリカの政府がデータを公表しなくなったために、独自で始めた」 「スターングラス博士インタビュー」

(11) 「ストロンチウム90・・すでに胎内で蓄積されている・・ストロンチウム以外の放射性物質も・・」

(12) 「これらはすべて、いわゆる通常の運転で起きていること。」

(13) 「ストロンチウム90から・・イットリウム90・・すい臓に集中する。」

(14) 「すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌・・異常が出ると糖尿病に・・糖尿病が急増・・日本では、戦後から現在にかけて、すい臓がんが12倍にも・・」

(15) 「国際放射線防護委員会(ICRP)・・特定のがんと奇形児くらいしか認めなかった・・未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視」

(16) 「特に日本の場合は、地震国・・原子炉が集中・・全国の燃料棒を集めてプールにいれていること・・冷却水にもしものことがあったら・・」

(17) 「自然の中で人間が経験してきた放射性物質は、カリウム40だけ・・体内に入っても、骨など、どこにも集中しない」

(18) 「(カリウム40は)放射線量はストロンチウム90より多くても、体に蓄積もされないから、割とかんたんに体から抜けて行く」

(19) 「地球ができたときに、ウランやたくさんの放射性物質ができたが、どれもストロンチウム90のようにカルシウムに化けて、核分裂生成物が体内に蓄積されるようなことはなかった」

(20) 「海水で薄まると期待していた放射性物質が、波に運ばれて返って来て、それが雨にも混ざって、また土の中にも入ってくる」

(21) 「大学の研究室などのリサーチのほとんどは、政府の補助金で・・その政府が、原子力発電はクリーンだと信じ切っていたものだから、今になって過ちを認めたくない」

(22) 「最近でも、コネチカット州の原子力発電所で問題があった・・微量だから問題ない、と繰り返すだけだ。EPA(米環境庁)も、原子力産業を守ろうと、必死」
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