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zoom RSS 『医師ら被ばく上限1ミリシーベルトに 日赤活動基準』 医師が頻繁に交代すべき日本の現状

<<   作成日時 : 2013/05/25 13:34   >>

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河北新報Kolnet(http://www.kahoku.co.jp/)に流れなかったニュース。
追加被曝線量が年間1ミリシーベルトということは、線量率増加分が0.3μSv/hの地域に5か月しか住めないということ。

例えば、平常時の環境放射線量率として0.05μSv/hを認めたとすれば、0.05+0.3=0.35μSv/hの地域では、5か月毎に医者が変わる必要がある。それくらい線量率が増加するという現象は、異常なことだということ。

これは、医師に限らず、すべての国民にも適用されるべきもの。あえて言うまでもないことですが、これが守られていない現実があるとすれば、平然と国民を見捨てていることになる。そんなこともわからない人が、公の場にしゃしゃり出て口を開く日本はおかしい。

すなわち、日本は原発至上・棄民主義国家。しかも、人造の神を崇拝し、歴史修正主義者が首相になる。ここまで見事に堕ちた国家は、地球史上で他にないかもしれない。いつまでたっても自力で立ち上がれなければ、リセットされるべき国家。

画像



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河北新報 2013年5月24日(金)
http://goo.gl/Fs3zj

医師ら被ばく上限1ミリシーベルトに 日赤活動基準

日本赤十字社は23日、原子力災害で被災地に派遣される医師や看護師たに関し、活動範囲を警戒区域外にするほか、累積被ばく線量の上限を1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)とする「救護活動基準」を発表した。東京電力福島第一原発事故では放射線の安全基準がなく、事故直後、救護活動を十分にできなかった教訓から策定した。

放射線対策に詳しい全国の日赤の医師と診療放射線技師、それぞれ10人を緊急被ばく医療アドバイザーにあらかじめ任命し、被災地で救護班への安全教育や被ばく線量管理を担う。救護班員は個人線量計、防護服、安定ヨウ素剤を携行する。

日赤によると、福島事故後の2011年3月25日〜5月22日に福島県内の避難所などで活動した医師ら209人の被ばく線量は、平均8.7マイクロシーベルト(活動期間は平均3.8日)で、最高でも21マイクロシーベルトだった。

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【関連リンク】

2006年3月 日本保健物理学会専門研究会
『航空機搭乗者の宇宙線被ばくに関する専門研究会報告書』


http://www.jhps.or.jp/jhp/wp-content/uploads/2011/12/report2006-1.pdf

p.30
「航空機乗務員の宇宙線被ばく線量が年1mSv を超える可能性がある場合には、職業被ばく労働者と認定されるべきである。宇宙線は航空機乗務員にとって潜在的な健康リスクとなる可能性がある」

p.30
「航空機乗務員は、胎児の被ばく線量は1mSv を超えるべきではないということを警告されなければならない」

p.30
「航空会社の経営者は、被雇用者に対する「保護義務」を再認識すべきである」

p.44
「本格的な研究は実施されていません・・航空会社や航空機乗務員を初めとした関連当事者からの合意が得られるかどうか、要する多大な費用を誰がどのように負担するか、どのような枠組みで調査を実施するか、などが検討すべき課題」

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【関連ブログ記事】

年間1mSv程度、累積4mSv程度以上の自然ガンマ線にすらも、”その被ばく量に相応の”白血病リスク
作成日時 : 2013/05/31 11:16

http://behind-the-days.at.webry.info/201305/article_11.html


【7つの疑惑】 人権の観点で政府や福島県の対応を問題視した国連人権理事会のアナンド・グローバー氏
<< 作成日時 : 2013/05/24 21:24 >>

http://behind-the-days.at.webry.info/201305/article_6.html

    【再掲】
     ↓
2011年3月当時、私がまったく信じることができなかった言葉がある。科学者なら断言できるわけがないはずだと、今でも思っている。その言葉がこれ。
           ↓
「広島・長崎の原爆被ばくの研究を含め、これまでの多くの研究の結果、全身で100ミリシーベルトの放射線を受けても、健康への影響は一切認められません。」
「放射線の数値をどう読むか」
工藤博司氏(元日本放射化学会会長、東北大学名誉教授)



別に、個人を憎むとか、そういう気持ちは特にない。ただ単に、科学者としての資質・素地を持つ人かどうか、おのずと見えてしまうということ。そういう人を学会の会長に選出するために動く人についても同じ見方。そういう人たちは、その実力の範囲内で生きて行って欲しい。しゃしゃり出てこない方が助かる。(→【関連ブログ記事】

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放射線について間違った情報が流され 放射線について間違った情報を流す工藤博司氏

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