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zoom RSS 海の日に、いわき市で海開き 福島第一原発から35km南にある四倉海水浴場のニュース

<<   作成日時 : 2013/07/16 14:17   >>

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ベータ線核種の量も調査しましょう。
福島第一原発のプレスリリースも見た方が良いですよ。
太平洋はつながっていますから。

ベータ線核種の半減期は、
トリチウムは12.32 年、ストロンチウム90は28.8年です。
それから、子供への影響は、大人への影響よりはるかに大きいと
言われています。

          ↓
放射性セシウムの測定だけはされているようです。
砂を掘ってはいけないようです。
ベータ線核種は不明です。



【2015-5/30追記】 末尾に、四倉海岸砂浜の110mAg, 131I, 129mTe, 137Csは深さ5cmくらいまで浸透していたとの論文追加。


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東京新聞    2013年7月15日 11時56分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071501001329.html

夏の日差し、福島2カ所で海開き 波打ち際で子供の歓声

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海開きした福島県いわき市の四倉海水浴場で遊ぶ子どもたち=15日

 福島県いわき市の海水浴場2カ所が「海の日」の15日、海開きした。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故のため、いわき市内に9カ所ある海水浴場のうち、昨年泳ぐことができたのは南部の勿来海水浴場だけだった。今年は北部の四倉海水浴場も“復活”し、夏の日差しの下、波打ち際で子供たちや若者グループが歓声を上げながら水を掛け合った。

 砂浜には「毎時0・05マイクロシーベルト」と時刻ごとの空間放射線量が表示された。3歳の息子を連れてきた、いわき市の男性会社員(38)は「3年ぶりの海開きを楽しみに来ました。放射線は気になるが、データがきちんと示されているから安心」と話した。

(共同)
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【いわき市】 平成25年度いわき市海水浴場の開設について

更新日 平成25年7月12日

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/mimiyori/016155.html ←いわき市が削除したことによりリンク切れ

平成25年5月13日(月)に開催された「第1回いわき市海水浴安全対策会議」において、今年度における市内海水浴場開設の可否について協議を行い、「安全対策面」、「環境衛生面」、「公共工事等の影響」等について検討し、総合的に判断した結果、平成25年度については「勿来海水浴場」及び「四倉海水浴場」を開設することに決定しました。
 ○開設期間等
 (1) 開設海水浴場 勿来海水浴場、四倉海水浴場
 (2) 開設期間    平成25年7月15日(月・祝)〜8月18日(日)(35日間)
 (3) 開設時間    午前9時〜午後4時
 なお、市では、開設する海水浴場の放射能に関する状況について、「NPO法人いわき環境研究室」に調査を委託しており、その結果は添付のとおりです。

◎ 四倉海岸における放射能に関する調査結果報告書(PDF形式 2.0MB) ←いわき市が削除したことによりリンク切れ

◎ 四倉海水浴場、勿来海水浴場の海水の放射能濃度について(PDF形式 66.3KB) ←いわき市が削除したことによりリンク切れ

【参考サイト】 この測定データの信ぴょう性に関する疑惑・・・
「市から海水浴場の汚染調査を委託されているNPOの母体が日本財団から助成金を受けている事実。」
ブログ「風の谷」さん
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/456c3afa1db7520b21c615c74ac81ba9

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Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry
February 2015, Volume 303, Issue 2, pp 1197-1200
Date: 09 Sep 2014
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10967-014-3562-7

Vertical distribution and formation analysis of the 131I, 137Cs, 129mTe, and 110mAg from the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant in the beach soil

Yukihiko Satou, Keisuke Sueki, Kimikazu Sasa, Jun-ichi Kitagawa, Satoshi Ikarashi
Graduate School of Pure and Applied Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan

Norikazu Kinoshita
Institute of Technology, Shimizu Corporation, 3-4-17 Etchujima, Koto-Ku, Tokyo 135-8530, Japan

Abstract
We have investigated vertical distributions of 110mAg, 131I, 129mTe, and 137Cs and existence in beach soil collected three months after the Great East Japan Earthquake. All the nuclides passed through tsunami deposit and original beach soil, then reached fine particle layer lying beneath them in the three months. Moreover, depth profiles of all the nuclides did not exhibit exponential decrease. Behavior of 131I, 129mTe, and 137Cs were explained with distribution coefficients (Kd) but that of 110mAg was not explained. Particulate form was observed for the 137Cs; number of the particle was proportional to the 137Cs concentration in the soil sample.

* Study site (N37.1074, E140.993) located in Iwaki City, 36 km south of the FDNPP.
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【参考】
『敗北主義を説く人々・・正すためになし得ることは何もないと論じ・・心配するだけ無駄であると言う・・犠牲者に向かって、運命は避けられないものだから・・と言ってのけるレイプ常習犯のそれに似ている』
「教科書が絶対に教えない闇の世界史」 http://bit.ly/1imUnr7
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四倉海岸の汚染調査結果をいわき市が削除しました。砂中の放射性物質(テルル、ヨウ素、銀)はどうだったか? → 【海の日に、いわき市で海開き 福島第一原発から35km南にある四倉海水浴場のニュース】 Behind the Days http://ow.ly/n2eiG

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