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zoom RSS 井戸川克隆さんの名前を書いた。最大限の私の意思表示だ。

<<   作成日時 : 2013/07/22 20:28   >>

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井戸川さんが立つ限り、私は何度でも井戸川さんの名前を書くだろう。



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2013参院選 みどりの風 比例名簿
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/#hmb_09
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福島県双葉町の元町長・井戸川 克隆 さんの街頭演説 @ 新宿 (1)
2013.07.16
  ↓
YouTube
http://ow.ly/ncnlk
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スポーツ報知            2013年7月12日06時03分
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130712-OHT1T00034.htm

【参院選】前双葉町長・井戸川氏涙の誓い、腹の底から反原発

 参院選には、主要9政党から元知事ら首長経験者が10人立候補している。今回から改選数が1増えた神奈川選挙区では、みんなの党から前神奈川県知事の松沢成文氏(55)が立候補。「負けたら引退」も覚悟みんな神奈川選挙区だ。みどりの風から比例代表で出馬した福島県前双葉町長の井戸川克隆氏(67)は、福島県内の仮設住宅を回る。福島第1原発の事故後、喉の異常が判明。「原発の本当の恐ろしさを国会で訴えられるのは、身をもって経験した私だけ」と訴えた。

 双葉町民たちが避難生活を送る福島市内の仮設住宅。街宣車で訪問した井戸川氏は、顔見知りの70代の男性と数年ぶりに再会した。

 「井戸川さん、オレはこんな所で死にたかねえよ」。断熱性のないプレハブの4畳半は、暑くて、窮屈で高齢者の体にはこたえる。「国会に行ってこの無念を晴らすから。投票してけろ」。握手をした井戸川氏は目に涙をにじませながら「これは生き物の住むところじゃない。物置だよ…」とつぶやいた。復興庁によれば、3・11以降、全国にいる災害避難者は27万5969人(6月1日現在)。そのうちプレハブ仮設住宅には、10万7768人が暮らしている。

 井戸川氏自身も埼玉県加須市に借り上げた住宅で、妻と2人で避難生活を送る被災者。「住む所も奪われた者が国会議員を目指すのは初めてでしょう。だからこそ腹の底から反原発を訴えることができるんです」と他候補との違いを強調した。

 3・11以降は甲状腺に水泡ができ、出血。声を出すたびに違和感を覚えるようになった。原発事故との因果関係は証明できていないが、参院選終了後には、血液検査を受ける予定だ。

 9日に遊説先の島根県から福島県郡山市に入った。白河市、会津若松市などの仮設住宅を回り、12日には双葉町民が最も多い、いわき市に入る予定。被災者からの支持に手応えはつかめたが、都心で演説をしても、反応が少ないのが難点。都内では東電本店前、デモ活動中の官邸前などで反原発運動の拠点となる場所で投票を呼び掛けている。

 原発事故の汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、議会から不信任決議され辞職した井戸川氏。大組織の支援なしでの厳しい戦いは承知している。だが「当選したら真っ先に福島の子どもたちを県外に避難させたい。欧州の基準なら、すでに人が住めない状態のはずです。あと一歩と信じて、出ない声を振り絞りたい」と話した。
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双葉町の井戸川町長「辞意の真意」を語る
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YouTube
http://ow.ly/ncnvg
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【関連ブログ記事】
『双葉町は永遠に』 双葉町長・井戸川克隆氏 町長辞職に際しての最後のメッセージ
作成日時 : 2013/01/26 11:49

http://behind-the-days.at.webry.info/201301/article_19.html
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共同通信社      2012年2月25日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2012/02/post-4867.html

電力会社求め巨大津波警戒を修正 地震調査報告書で文科省

 東日本大震災の8日前、宮城―福島沖での巨大津波の危険を指摘する報告書を作成中だった政府の地震調査委員会事務局(文部科学省)が、東京電力など原発を持つ3社と非公式会合を開催電力会社が巨大津波や地震への警戒を促す表現を変えるよう求め、事務局が「工夫する」と修正を受け入れていたことが、25日までの情報公開請求などで分かった。

 報告書の修正案は昨年3月11日の震災の影響で公表されていない調査委の委員を務める研究者らも知らされておらず「信じられない」などの声が出ている。電力会社との「擦り合わせ」とも取られかねず、文科省の姿勢が問われそうだ。

 文科省は「誤解を招かないよう表現を修正した」などと説明。東電は「文科省から情報交換したいとの要請があった。(修正を求めたのは)正確に記載してほしいとの趣旨だった」としている。

 作成中だった報告書は、宮城県などを襲った貞観地震津波(869年)の新知見を反映させた地震の「長期評価」。貞観地震と同規模の地震が繰り返し起きる可能性があると指摘されていた

 開示された資料や取材によると、会合は「情報交換会」と呼ばれ、昨年3月3日午前10時から正午まで省内の会議室で開催。青森、宮城、福島、茨城各県に原発を持つ東電、東北電力、日本原子力発電から計9人が出席した。

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日本経済新聞               2012/5/24 3:30
http://ow.ly/ndzPz

大津波は想定外だったのか

 東京電力・福島第1原子力発電所を襲った津波は本当に「想定外」だったのか。国会と政府の事故調査委員会は、東電や原子力安全・保安院が想定を見直す機会がありながら、それを逸した経緯を明らかにし、産学官がもたれ合ってきた原子力行政の構造的な問題にメスを入れるべきだ。

 東日本大震災の直前、文部科学省の地震調査研究推進本部は地震発生確率を予測する「長期評価」の改訂作業中だった。約1100年前の貞観地震に関する新たな発見を踏まえ、福島沖で大津波をもたらす地震が起きうることを予測に盛り込もうとした

 改訂が公表されると、原発の津波対策を高める必要が生じる。東電は昨年3月3日、改訂案の「表現を工夫してほしい」と文科省に要請した。ここまでは政府事故調が中間報告で示した事実だが、最近新たな証言が付け加わった。

 長期評価に携わった島崎邦彦・東京大学名誉教授が「改訂案は実際に書き改められた」と学会の講演で明かした。長期評価は震災を踏まえ最終的に昨年11月に公表されたが、島崎氏の指摘が事実なら3.11直前の書き直し版がある。それを公開し経緯を明らかにすべきだ。事実なら東電が政府の地震予測を左右した証拠になりうる。

 似たことが2002年にもあった。東北地方の沖合のどこでも大津波が起きうるとした当時の長期評価に対し、そのときは政府の中央防災会議が異論を唱えて結論を変えた。それも原発への配慮からだったのか、明確ではない。仮にそうならゆゆしきことだ。大津波が早くから想定されていれば、原発だけでなく、多数の住民の命も救えていたかもしれない。

 原発の存在が科学の予測をゆがめてこなかったのか。ここでしっかり検証する必要がある。

 保安院が原子力安全委員会に対し、古い耐震指針でも防災上「支障がない」との見解を出すよう要求していた事実も最近、明らかになった。これも科学的判断をゆがめかねない所業だろう。
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