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zoom RSS 山口県周南市・連続殺人・放火事件の容疑者 ”自分への悪いうわさを流す集落の人”に対する心情を語る

<<   作成日時 : 2013/08/01 11:55   >>

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平和な人間社会を望むのであれば、彼を追い詰めた原因から目を背けてはいけない。
少なくとも”棒を傍らに置く”ことで解決しようとするのは間違いだ。

差別・排除すべきものとそうでないものがある。
人の感情をいい加減に取り扱えば、あとで自分たちが困るだけ。
自分が設定した課題は、学び尽くすまで、何度でも繰り返し現れる。


まずは、取り急ぎニュースをメモ。
(順次、関連情報を追加予定。)



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スポニチアネックス           7月28日(日)7時1分
http://p.tl/tPQf

山口連続殺人放火 被害者の夫、事件前に「殺されるかも」

 山口県周南市の連続殺人放火事件で、被害者女性の夫が事件前、殺人容疑などで逮捕された無職保見光成(ほみ・こうせい)容疑者(63)から「殺されるかもしれない」と周囲に不安を漏らしていたことが27日、分かった。水田の管理をめぐって保見容疑者と口論になったという。保見容疑者は同日、身柄を山口地検に送検された。

 周囲に不安を漏らしていたのは、事件発生時に旅行中だった、河村聡子さん(73)の夫。近くに住む女性(62)によると、この夫は数年前、保見容疑者の自宅近くで稲作をしていた際、水田の管理をめぐり口論になった。夫はその後、周囲に「怖い。殺されるかもしれない」と話し、稲作をやめたという。

 別の女性(73)によれば、河村さんも、保見容疑者が飼っていた犬について「寄ってきたのでよけたら“叩き殺す気か”と言われて怖かった」と話していた。夫婦ともに保見容疑者から恨みを買っていたとみられ、夫は旅行中でなければ“6人目の被害者”になっていた可能性もある。

 捜査本部は、周辺住民とのトラブルが事件の背景になった可能性があるとみて捜査している。

 河村さんが遺体で見つかったのは最初の事件の翌日。21日午後9時ごろ、民家2軒が出火してそれぞれの家から計3遺体が見つかり、翌22日正午ごろ、河村さんと石村文人さん(80)がそれぞれの家で遺体で見つかった。河村さんの死亡推定時刻は22日未明から朝にかけてで、被害者5人のうち一番最後に殺害されたとみられている。

 一方、保見容疑者が着ていたとみられるシャツなどに、血痕のようなものが付着していたことも分かった。捜査本部は、被害者の血痕の可能性が高いとみて鑑定している。捜査員が25日、保見容疑者が潜伏していた現場近くの山中で発見したもので、脱ぎ捨てた理由は分かっていない。捜査本部は引き続き山中を捜索し、凶器の発見も急いでいる。

 また、保見容疑者の自宅の壁には、心情を筆で書いた紙が数枚貼ってあったことも捜査関係者への取材で判明した。玄関脇の窓には「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と記した貼り紙があった。捜査本部は、壁に貼られた紙に動機につながるような記述がないかなど、調べを進めている。
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時事ドットコム        2013/07/28-15:40
http://p.tl/Te9J

被害夫妻、10年前から警戒=棒用意し就寝、旅行も別々−5人殺害事件・山口県警

 山口県周南市金峰の集落で男女5人が殺害された事件で、被害者の河村聡子さん(73)夫妻が約10年前から、何者かに襲われるかもしれないと警戒していたことが28日、住民らの話で分かった。就寝時は襲われた場合に備えて棒を傍らに置き、家を空けないよう旅行も夫婦別々にしていたという。

 捜査関係者や住民らによると、2003年6月、河村さんの自宅倉庫でまきが燃える不審火があった。犯人は分かっていないが、河村さん夫妻はこれ以後、再び狙われることを警戒するようになった。

 就寝する際は、河村さんの夫が用心のための棒を準備し1階で、殺害された河村さんが2階で別々に寝ていた。

 事件当日、夫は知人と旅行で不在だった。知人は夫妻を誘ったが、2人で家を空けて放火されることを恐れ、河村さんが1人で留守番していたという。

 旅行先で事件を知った夫は知人に対し、殺人と非現住建造物等放火容疑で逮捕された保見光成容疑者(63)が以前、周辺の住民に「ぶち殺すぞ」と怒鳴っていたことを不安な様子で語った。
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読売新聞                2013年8月1日09時51分
http://p.tl/Ehbs

「つけびして」貼り紙、容疑者が明かした意味は

 山口県周南市金峰みたけの集落で5人の遺体が見つかった連続殺人・放火事件で、被害者の1人に対する殺人と非現住建造物等放火容疑で逮捕された無職保見光成(ほみこうせい)容疑者(63)の弁護人2人が31日、山口市で記者会見した。

 保見容疑者は、被害者や遺族に対して「申し訳ない気持ちはあるんだ」と語る一方、過去に被害者との間で様々な出来事があったと話しているといい、両弁護士は具体的に何があったのか聞いている段階という。

 また、保見容疑者は身柄を確保された山中で自殺するつもりで、自宅からロープを持って外に出たといい、5日間の潜伏生活の一端も明らかにした。

 会見したのは、国選弁護人に選任された山口県弁護士会の山田貴之、沖本浩(ゆたか)両弁護士。26日の逮捕後、保見容疑者に毎日接見しているという。

 5人が殺害された事件は7月21日から22日にかけて発生。両弁護士によると、保見容疑者は事件の前、「木の棒のようなものを持って家を出た」と説明。自殺するつもりで大量の睡眠薬と首をつるためのロープも持ち出していた。

 保見容疑者は事件後、「誰にも見つからない山の中で死のう」と考えて山中をさまよい、食べ物は何も口にせず、26日に捜索中の警察官に発見されるまで沢の水を飲んで過ごしていた。途中で自殺を図ったが、死ねなかったという。

 保見容疑者の自宅窓にあった「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」と書かれた貼り紙は、9年ほど前に書いて掲げたという。「つけびして」は、集落内で自分への悪いうわさを流すという意味、「田舎者」は集落の人を指したつもりだったと説明。周囲の人の反応を知りたかったとし、「自分の中に抱え込んだ気持ちを知ってほしかった」などと話しているという。
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