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zoom RSS 国民の満足度調査の結果 内閣府と米国の世論調査機関とで大きく異なるのはなぜなのか?

<<   作成日時 : 2013/08/11 03:03   >>

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誰を調査したのか。まったく参考にならない。


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時事通信          2013年8月10日(土)17時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00000063-jij-soci

「生活に満足」7割を回復=18年ぶり高水準―内閣府調査

 内閣府が10日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活について「満足している」「まあ満足している」と答えた人は合計で前年比3.7ポイント増の71.0%と、18年ぶりに7割台を回復した。政府は安倍政権の経済政策「アベノミクス」による景気回復の効果と捉えている
 調査は1958年からほぼ毎年実施。今回は6月6〜23日、全国の成人男女1万人を対象に個別面接方式で行った。有効回収率は60.8%。
 満足度を項目別に見ると、「資産・貯蓄」で「満足」「まあ満足」の合計は前年比5.1ポイント増の42.5%、「所得・収入」では同3.7ポイント増の47.9%。ともに「不満」「やや不満」の合計を下回るものの、政権交代前の前回より改善した。「食生活」や「レジャー・余暇生活」など他の5項目でも同様の傾向が出ており、内閣府は「株価上昇や円高是正、有効求人倍率の改善など、経済情勢の好転が影響している」と分析している。
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サーチナ         2013年8月10日(土)10時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00000000-scn-cn

大半の日本人が経済に不満足…アベノミクス恩恵なし=日本英字紙

 日本の英字紙・ジャパンタイムズによると、米国の世論調査機関であるピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)が7月に発表した調査結果で、71%の日本人が現在の経済状況に満足しておらず、2014年の経済状況がある程度改善すると考えている日本人は40%にとどまった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 また、生活環境がいくらか改善すると答えた人はわずか12%で、今の子どもたちが将来、彼らの親の世代より豊かになると予想した人は15%にとどまった

 ジャパンタイムズは、「最近の日本国内の世論調査で、90%の日本人がアベノミクスによる利益を受けてないと回答している。これは、アベノミクスが金持ちにしか恩恵が及んでいないことが裏付けられた」と論じた。

 興味深いのは、日本に対して肯定的な見方を持つ日本人の割合(22%)が、第1次安倍政権の2007年(30%)より低いことだ。圧倒的多数の人(56%)は安倍首相の憲法第9条改正の提案を反対しており、賛成は36%にとどまった。特に女性に限って見ると、憲法改正を賛成している人はわずか28%だった。(編集担当:米原裕子)
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