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zoom RSS 献上桃の郷・桑折町の”福島隠し”の化粧箱 高橋宣博町長「ブランド化を目指す前向きな発想」と強調

<<   作成日時 : 2013/09/20 00:13   >>

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福島市の北、伊達市の北西に位置する桑折町。
私が新幹線で通過する時には、必ず線量率計の変化を確認する場所。
地図上で位置を確認すると、60kmラインに沿って主要な都市・町が並ぶ様子がわかる。

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※帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域については
 経産省の”避難指示区域の概念図(平成25年8月8日時点)”を
 貼り付けた。
 → http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/kinkyu.html#shiji


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画像

河北新報   2013年9月19日(木)

ペンとカメラ@フクシマ

モモの化粧箱「福島」名乗らず

 福島県桑折町のモモは献上物で知られる。20年皇室に納めている。
 収穫期の最終盤を迎えた。晩生種の黄金桃がしんがりを務める。
 町は2012年、独自に販売用の化粧箱を作り、農家に提供した。前年の福島第1原発事故のせいで売り上げが落ち込み、てこ入れを図った。
 「献上桃の郷(さと)からの贈り物 桑折町」
 箱のふたに惹句(じゃっく)が記されている。
 「福島」の字は見当たらない。
 「献上モモの産地としてブランド化を目指す前向きな発想」と高橋宣博町長は強調する。
 生産者はそう取っていない。
 「福島隠し。消費者に敬遠されているから、町が気を使ってくれた」と受け止めている。
 生産農家「はねだ桃園」は町内の国道4号に直売店を構える。
 化粧箱のほか、業者から調達した通常箱を置く。こっちには「ふくしま」と大書きされている。
 年配の夫婦客が来店した。
 宮城県の知り合いに贈答するという。
 箱を見比べ、200円を余計に払った。

     ペ ン・浦 響子
     カメラ・鹿野智裕
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【参考】
『敗北主義を説く人々・・正すためになし得ることは何もないと論じ・・心配するだけ無駄であると言う・・犠牲者に向かって、運命は避けられないものだから・・と言ってのけるレイプ常習犯のそれに似ている』
「教科書が絶対に教えない闇の世界史」 http://bit.ly/1imUnr7
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