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zoom RSS 富士北麓3市町村が野生キノコ採取の自粛を呼び掛け 放射性物質検査を進めるも出荷停止解除のめどは立たず

<<   作成日時 : 2013/09/17 20:43   >>

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御殿場市、富士市、富士宮市、小山町でも放射性セシウム検出。2013年6月に世界文化遺産に登録されるも、放射能の影響は消えず。


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山梨日日新聞WEB版       2013年09月14日(土)
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/09/14/3.html

野生キノコ採取自粛 富士北麓
続く放射性物質検査 解除はシーズン終盤?
直売所痛手、ファン落胆


 野生キノコのシーズンを迎え、昨秋に野生キノコから国の基準値を超える放射性セシウムが検出された富士北麓3市町村(富士吉田、富士河口湖、鳴沢)が、農産物直売所やキノコ狩り客に採取や販売の自粛を求める呼び掛けを始めた。県は出荷停止の解除に向け、キノコの放射性物質検査を進めているが、解除のめどは立っておらず、シーズン最盛期の出荷停止解除は絶望的な状況。出荷停止によって直売所は、厳しい経営を余儀なくされている。地元住民や行楽客からは「秋の味覚」の復活を待ち焦がれる声が強い。
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毎日新聞        2013年09月20日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20130920ddlk19040052000c.html

放射性セシウム:最大360ベクレル 野生キノコ、出荷停止継続へ−−富士吉田 /山梨

 昨秋に北麓(ほくろく)地域の野生キノコから国の基準を上回る放射性セシウムが検出され、出荷停止されている問題で、県は19日、富士吉田市で採取した野生キノコから1キロ当たり最大360ベクレルのセシウムを検出したと発表した。キノコのシーズンは10月末ごろまでだが、県は「今季の出荷停止解除は難しい」としている。

 県林業振興課によると、17、18両日、同市、富士河口湖町、鳴沢村で採取した野生キノコ計17検体の放射性物質濃度を検査。その結果、いずれも同市のハナイグチ=同360ベクレル▽キハツタケ=同310ベクレル▽ショウゲンジ=同180ベクレル▽タマゴタケ=同150ベクレル−−が国の基準値(同100ベクレル)を上回った。他の2町村は最大で同63ベクレルだった。放射性ヨウ素はいずれも不検出。

 3市町村では昨年10月、野生キノコから最大同360ベクレルのセシウムが検出され、国が出荷停止を指示した。県は先月、制限解除を判断するため、今季1回目検査を実施。いずれも基準以下で、地元では解除が期待されていた。

 出荷停止前までショウゲンジなどの野生キノコを取り扱っていた「道の駅なるさわ」(鳴沢村)の渡辺建司館長(53)は「この時期はキノコを楽しみに県外から来る客も多く、昨年は問い合わせが相次いだ。今季の出荷が難しくなるのは残念です」と話していた。【屋代尚則】
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中日新聞 朝刊    2013年10月2日
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131002071922451

野生キノコから基準値超えセシウム 静岡県内4市町

採取と摂取、出荷自粛呼び掛け

 静岡県は1日、御殿場市、富士市、富士宮市、小山町の野生キノコから食品衛生法の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は4市町と周辺の裾野市での野生キノコの採取と摂取、出荷の自粛を呼び掛けた。
 基準値を超えたのは9月25、26日に採取されたハナイグチ、シロヌメリイグチ、キハツタケの6検体。1キロ当たり120〜220ベクレルの放射性セシウムが検出された。県衛生課は東京電力福島第1原発事故の影響とみている。市場への流通は確認されていない。
 昨年10月、御殿場市と小山町で放射性セシウムが基準値を超す野生キノコが確認され、国による出荷制限措置が継続中。今回の結果を受け、富士宮市と富士市にも出荷制限の指示が出る見通し。
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山梨県

http://www.pref.yamanashi.jp/ringyo/h27tokuyourinsankensa.html


【平成27年度県産きのこ、山菜(野生)、たけのこの放射性物質検査結果一覧(平成27年10月9日現在 )】

セシウム合計(Bq/kg)
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富士吉田市 560、鳴沢村 560、富士河口湖町 530
   ・
   ・
   ・

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2013/09/22 13:54

http://behind-the-days.at.webry.info/201309/article_17.html



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