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zoom RSS 森住卓氏、福島第1原発事故後の小児甲状腺がん増加を報告 除染より妊婦や子供たちの避難が必要と指摘

<<   作成日時 : 2013/10/02 18:21   >>

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フォトジャーナリストの森住卓氏が、「チェルノブイリ原発事故(1986年)により、ベラルーシ共和国ブレスト州では30〜40代の間で近年、甲状腺がんの発症者が増加。・・・膨大な税金をかけて汚染を移動するだけの『除染』をするより、妊婦や子供たちだけでも避難が必要」と指摘。


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毎日新聞 2013年09月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20130930ddlk19040039000c.html

東日本大震災:福島第1原発事故 報道写真家・森住卓さん、事故後の福島報告 「子供の甲状腺がん増加」--甲府 /山梨

 核実験や原爆事故による核汚染問題を長年取材しているフォトジャーナリスト、森住卓さん(62)が29日、県男女共同参画推進センター(甲府市朝気1)で講演し、「福島県では、子供の甲状腺がん発症率が異常に高い」などと福島の現状を報告した。

 森住さんは東京電力福島第1原発事故直後から福島県飯舘村などに入り、取材を続けてきた。講演では、子供の甲状腺がんについて、「福島では(発症率が)通常の80〜100倍で異常」と指摘。福島県による「チェルノブイリ事故で増えたのは事故の4〜5年後以降。福島では放射線の影響は考えられない」との説明に対し、「5年目の調査で異常が分かっただけ。周辺自治体も含めてきちんと調査すべきだ」と批判した。

 森住さんによると、旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故(1986年)により、ベラルーシ共和国ブレスト州では30〜40代の間で近年、甲状腺がんの発症者が増加。福島について「膨大な税金をかけて汚染を移動するだけの『除染』をするより、妊婦や子供たちだけでも避難が必要」と指摘した。【片平知宏】
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