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zoom RSS 安倍首相の外交レベルが露呈 石垣島で「尖閣、一歩たりとも譲歩せぬ」と強調

<<   作成日時 : 2013/10/09 04:04   >>

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発言の裏の真意・目的がどうであれ、「一歩たりとも譲歩する考えはない」という言葉が放つ不穏なエネルギーに警戒心が呼び起される。彼に、真のアジアの平和・平安を守ることはできるのか。何も考えちゃいないだろうから、無理な気がする。余計なことをしないでくれた方がはるかにマシだろう。

歴史がそうなっているから?法律があるから?
それらは誰が作ったもので、誰が了承したのか?
この地球は誰か(人間)の所有物なのか?平和とは何か?

平和への扉を開くカギを見つけたことには価値がある。そのカギが役に立つ時がいつか来るだろう。しかし、対立する相手によって、すでに扉は隠されている。ただカギを見せびらかすだけでは、扉は開かない。不遜な態度が、さらに扉を遠ざける結果になるという摂理に気が付くかどうかがポイントだ。

全員の学びが終わって、この”小学校”を卒業するまでには、もう少し時間が掛かりそうだ。
いつか必ず、地球人に平和が訪れる日が来るものと信じたい。

      ↓

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読売新聞         2013年7月17日23時43分
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130717-OYT1T01029.htm?from=tw

首相、石垣島で「尖閣、一歩たりとも譲歩せぬ」

 参院選遊説のため沖縄県入りしていた安倍首相は17日、同県の石垣島、宮古島を相次いで訪れ、石垣海上保安部や空自宮古島分屯基地の職員・隊員を激励した。

 現職の首相の石垣島訪問は、1972年に沖縄県が本土復帰して以降初めて。中国公船が尖閣諸島周辺の日本領海に侵入を繰り返していることから、離島の防衛に万全を尽くす政府の姿勢を示す狙いがある。

 石垣海上保安部を訪れた首相は、巡視船「いしがき」に乗り込み、警備状況について説明を受けた後、「私も先頭に立って我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜く決意だ」と職員に述べた。この後、石垣市内で街頭演説し、首相は「尖閣は間違いなく、歴史的にも国際法的にも日本固有の領土。一歩たりとも譲歩する考えはない」と強調した。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
以前、尖閣諸島の領有権問題について、史料に基づき、外務省見解の位置づけを検討したことがあります。拙稿「尖閣諸島に関するメモ: 外務省の基本的見解の特徴」。お読みいただければ幸甚です。
http://asiaitbiz.blog20.fc2.com/blog-entry-1084.html
浦上 清(うらかみ きよし)
2015/05/04 20:59
浦上清様。ありがとうございます。大変重要な内容・観点かと思います。一国のみで閉じた考え方では、世界平和は永遠に訪れない。もし心の底から世界平和を願っているのなら、考えるべき方向は明白です。そのことに気付かせるような効果的な仕掛けがあちこちに用意されているのでしょう。我々は試されているんだと思います。
エム(管理人)
2015/05/05 14:17

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