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zoom RSS 原因不明の病気「川崎病」、4歳以下の罹患率最高に 1986年に全国規模の流行 全身の血管に炎症

<<   作成日時 : 2013/10/09 18:57   >>

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そこまで調べたのなら、地域別や月別でもっと詳しく調べて公表して欲しい。原因不明で済ませないで欲しい。余計な考察は不要であり、データだけ見せてくれれば十分。

【2015-5/11追記】
日本川崎病研究センターの公表データ(下記サイト参照)を見ると、1990年代半ばからの増加傾向というのは、原発稼働数(&温暖化)と見事に対応しているように見えます。


【2015-5/13追記】
下に示した罹患率の年次推移のグラフから読み取れる特徴を数点あげてみる。

(1) 1960年代から現在までの継続的な増加傾向があることがわかる。時期的に、原発稼働数と対応していることが考えられる。

(2) 1979年、1981〜1982年、1986年に甚大な単独事象が生じたことがわかる。スリーマイル島原発事故(1979年3月28日)、敦賀原発放射性廃液大量流出事故(1981年3月、日本海)、チェルノブイリ原発事故(1986年4月26日)との関係が想像される。

(3) 上記以外に、1983〜1985年のプロットが(1)で指摘した増加傾向と比べて明らかに上方向にシフトしている。敦賀原発事故の影響の長期化や米国や太平洋での核実験との関係も想像される。





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47NEWS     2013.09.24
http://www.47news.jp/feature/medical/2013/09/post-955.html

川崎病、罹患率最高に

 主に乳幼児がかかる原因不明の病気「川崎病」の4歳以下の罹患率(人口10万人当たりの患者発生率)が2012年に264・8人となり、1970年の全国調査開始以来最高となった。日本川崎病研究センター(東京)がまとめた。
 新たな患者は1万3917人で、58%が男児。患者の発生は1月に多かったという。
 川崎病は全身の血管に炎症が起こり、発熱や結膜の充血などの症状が現れる。後遺症として心臓の冠動脈にこぶが残り、心筋梗塞などを引き起こすことがある。原因不明だが、感染症との関連が疑われている。最近では1986年に全国規模の流行があり、いったん減少したが、90年代半ばから再び増加傾向にある。
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画像

第22回川崎病全国調査成績
2013年9月、日本川崎病研究センター、川崎病全国疫学調査事務局
PDF(0.9MB、オリジナルサイト)
PDF(0.9MB、ミラーサイト)

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川崎病と闘う日々 - 日本心臓財団 (PDF)
http://www.jhf.or.jp/shinzo/mth/images/History-37-3.pdf

『1982年7月,放射線影響研究所理事長の重松逸造先生を委員長として「日本心臓財団・川崎病原因究明委員会」が発足』

『最初の会合で重松先生が,「こんなにはっきりしている病気が原因究明できないはずがない. 3年で原因究明できなかったら切腹ものだ」と宣言しました(笑).ところが,みんな一生懸命にやりましたが,なかなか難しい.そう簡単ではないということがわかりました.結局,原因を解明できないまま,1992年に解散しました.』
重松逸造は切腹することなく、2012年2月6日、94歳で肺炎のため死去。
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重松逸造@Wikipedia

ABCC(原爆傷害調査委員会、Atomic Bomb Casualty Commission)機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任
イタイイタイ病やスモンなどの疫学的研究、原爆被爆者追跡調査などを指導した[4]。
成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスの母子感染について、厚生省研究班の班長として1990年度に「全国一律の検査や対策は必要ない」との報告書をまとめた[5]。
・1990年4月、IAEAが発足させたチェルノブイリ原発事故をめぐる国際諮問委員会(IAC)の委員長に就任。各国から集められた200人の専門家集団の責任者として、ソ連国内の汚染状況と住民の健康の調査、住民の防護対策の妥当性の検討を目的とする国際チェルノブイリプロジェクト実施にあたった。翌1991年5月、ウィーンのIAEA本部で開かれたプロジェクト報告会において、汚染地帯の住民には放射能による健康影響は認められない、むしろ、「ラジオフォビア(放射能恐怖症)」による精神的ストレスの方が問題である、1平方km当り40キュリーという移住基準はもっと上げてもよいが、社会的条件を考えると今のままでしかたないであろう、との報告をまとめ発表した。[6][7]
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【関連ブログ記事】
画像
地球温暖化の原因を調べたいんですか?それならCO2増加ではなく、原発稼働数に注目した方が良いのでは?
2013/06/02 09:57

http://behind-the-days.at.webry.info/201306/article_1.html

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【原因不明の病気「川崎病」、4歳以下の罹患率最高に 1986年に全国規模の流行 全身の血管に炎症】Behind the Days http://bit.ly/15UQPae https://pic.twitter.com/IxPTQ9bzU3

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