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zoom RSS 福島県警の捜査2課幹部2人の遺体と遺書が発見される 汚職や詐欺事件などの捜査全般を指揮していた

<<   作成日時 : 2014/05/02 12:58   >>

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ニュースでの遺書の取扱いが希薄だ。筆跡鑑定結果とともに遺書そのものを公開して欲しいものだが、たぶん、そうはならないだろう。遺族と和解して終わりなのか。



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毎日新聞 2014年05月01日 11時24分(最終更新 05月01日 12時32分)
http://mainichi.jp/select/news/20140501k0000e040216000c.html

福島県警:捜査2課幹部2人が自殺か 男性警視と警部

 福島県警捜査2課の男性警視(52)と男性警部(51)の幹部2人が乗用車や県警施設内で相次ぎ遺体で見つかっていたことが1日、県警への取材で分かった。県警は自殺したとみて、関係者から事情を聴き、勤務状況や動機などを調べる。

 県警によると、2人は上司と部下の関係。警視は2〜3日前から連絡が取れなくなり、県警が行方を捜していたところ、4月30日に山形県内で乗用車内から遺体で見つかった。警部は同28日に福島市の県警施設内で死亡しているのが発見された。

 この警視は、2課長に次ぐ「指導官」のポストで、汚職や詐欺事件など同課が担う捜査全般を指揮していた。警部は課長補佐だった。同課内の2人が相次いで遺体で見つかったことについて、同課は「プライベートなことなので話せない」とした。

 県警監察課は「2人が亡くなったのは事実だが、プライバシーがあるのでコメントは控える。必要があれば調査する」としている。 【小林洋子、宮崎稔樹】
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日本テレビ系(NNN)   2014年5月1日(木)12時13分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140501-00000021-nnn-soci

福島県警の警官2人が相次ぎ死亡 自殺か

 今週、福島県警本部の50代の警察官2人が相次いで死亡していたことが分かった。いずれも自殺とみられ、県警で動機などを調べている。

 捜査関係者によると、先月28日、県警本部捜査二課の51歳の課長補佐が福島市の庁舎内で首をつって亡くなっているのが見つかった。さらにその翌日、同じ職場の52歳の別の幹部が行方不明となり、先月30日、山形県内で車の中で死亡しているのが見つかった。

 いずれも自殺とみられ、遺書には職場内で精神的な苦痛を受けていたことが記されていたという。
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NHKニュース   2014年5月1日 13時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014152991000.html

福島県警の幹部2人 相次ぎ自殺

福島県警察本部の刑事部の幹部2人が4月下旬に自殺しているのが相次いで見つかりました。
いずれも遺書があり、仕事や職場に関する悩みが書かれていたことから、警察は2人の上司や同僚らから話を聞くなどして、自殺の詳しい理由を調べることにしています。

福島県警察本部によりますと、自殺したのは、いずれも知能犯罪などを捜査する刑事部捜査2課に所属する52歳の警視と、51歳の警部です。
51歳の警部は先月28日の朝、福島市内の警察の施設で首をつった状態で見つかり、死亡しました。
警察によりますと、警部はことしの春から振り込め詐欺などの捜査を担当していて、見つかった遺書には「仕事に疲れた。仕事がうまくいかなくて悩んでいる」などと書かれていたということです。
52歳の警視は30日、山形県内で死亡しているのが見つかり、遺書には「部下を守れなかった」などと書かれていたということです。
警察は2人の上司や同僚らから話を聞くなどして、自殺の詳しい理由やいきさつを調べることにしています。
福島県警察本部警務課の久野浩課長は「今後の調査で自殺の理由などを明らかにし、このような悲しい出来事が起きないよう、再発防止に努めたい」と話しています。
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朝日新聞   2014年5月1日13時03分
http://www.asahi.com/articles/ASG5131QQG51UGTB001.html

福島県警捜査2課の2人、相次ぎ自殺 上司と部下

福島県警捜査2課の男性警視(52)と男性警部(51)が4月下旬に相次いで自殺していたことが1日、県警への取材でわかった。2人は上司と部下で、県警は自殺の理由と関連について調べている。

 県警幹部によると、課長補佐の警部は4月28日朝、福島市の県警山下庁舎内で首をつって死亡していた。遺書があり、仕事上の悩みも書かれていた。なりすまし詐欺事件などを担当していた。「事件化するのが難しい」と家族に悩みを漏らしていたという。

 同課指導官の警視は29日から行方不明になり、30日午前に山形県内に止めた乗用車の中で首をつって死亡していた。遺書が見つかり、亡くなった警部に寄り添えなかった、との趣旨が記されていたという。
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47NEWS   2014/05/01 20:24

福島県警、自殺の2幹部が遺書 「疲れた」「寄り添えず」

 福島県警捜査2課の指導官(52)=警視=と課長補佐(51)=警部=の2人が自殺したことについて、県警は1日、課長補佐の遺書に「仕事に疲れた」という内容が書かれていたと明らかにした。また上司に当たる指導官の遺書には、課長補佐の名前を挙げ「最後まで寄り添えなくて申し訳ありません」などと書いてあったという。

 県警によると、4月28日に死亡しているのが見つかった課長補佐は振り込め詐欺捜査の責任者で、4月はほとんど休めていなかった。家族や同僚にも「疲れた」と話しており、県警は勤務状況を含め自殺の理由を調べている。  【共同通信】
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