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zoom RSS ドキュメンタリー映画「A2-B-C」 ”フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているか”

<<   作成日時 : 2014/05/17 17:54   >>

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ドキュメンタリー映画「A2-B-C」 ”フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているか”(監督:イアン・トーマス・アッシュさん、日本在住) → 公式サイト http://www.a2-b-c.com/


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【2015-9/4追記】

映画『A2-B-C』公式サイト
http://www.a2-b-c.com/#news

お知らせ 2015年8月3日

2015年3月に映画「A2-B-C」の自主上映は上映委員会によって中止されましたが、このたび、映画「A2-B-C」 事務局として自主上映会の開催及び受付を再開することになりましたので、お知らせいたします。
2015年8月3日、HPも再オープンし、自主上映会受付情報も掲載しております。自主上映会は9月6日以降の開催が可能となります。ご連絡いただければ幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

自主上映会の開催をご検討いただける方はメールにてご連絡いただければ幸いです。
映画「A2-B-C」 事務局 a2bc.info@gmail.com

上映申込書はこちらからダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/sh/sqw36o4o7nqnkqm/AABPkIUy5CzIAuPwMQgI6a3Sa?dl=0

最新情報はFacebook pageをご覧ください。https://www.facebook.com/A2BCdocumentary

Following the sudden cancellation of all Japan domestic screenings of A2-B-C in Japan in March 2015, we are pleased to announce screenings of the film have been resumed through the cooperation of the newly-formed "The A2-B-C Board". As of August 3, 2015, the Japanese website for the film has been reactivated, and here information can be found regarding the reservation of screening copies for events talking place on or after September 6, 2015. Our thanks and gratitude for your continued support.

English page http://www.a2documentary.com/
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公式サイトの”自主上映スケジュール”や”劇場情報”で、今後の上映予定をご確認ください。

・東京 ポレポレ東中野 5/10〜6/20
・愛知 名古屋シネマテーク 6/21〜6/27
・広島 横川シネマ 6/21〜6/26、6/28、6/30〜7/6
・大阪 第七藝術劇場
      7/5〜7/11 10:00と14:30
      7/12〜7/18 10:00
      7/19〜7/25 19:15
・京都 京都シネマ
      7/5〜7/10 19:40
      7/11 20:20
      7/12〜7/18 14:40
・長野 松本CINEMAセレクト 7/19 18:00と19:30
      (2回目上映終了後、監督のトークを予定)
・兵庫 神戸アートビレッジセンター(毎週火曜日は休館)
      7/26〜7/28、7/30〜8/1は17:00
      8/2〜8/4、8/6〜8/8は11:00
      (7/27(日)17:00の回上映終了後、監督舞台挨拶)


私も東中野まで出かけて行って、この映画A2-B-Cを見てきました。彼女たちの感じ方は正常だと思いましたが、ではなぜ彼女たちは悩み葛藤するのか。その最大の原因が映像にしっかり映っていました。それは語らない家族の一員の存在です。それがなければ、彼女たちと子供たちはとっくに移住していたでしょうね。

それはまさに葛藤。他人事ではないですよ。きっと。
 

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A2-B-C
2013
イアン・トーマス・アッシュ監督
日本語公式サイト -> http://www.a2-b-c.com/

「日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュがカメラにおさめた”フクシマ”」
「フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているか」
「本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。」

予告編 -> https://www.youtube.com/watch?v=6xLwVc-V1RU#t=14
画像


【Interview】
福島の“不安”と向き合う――『A2-B-C』イアン・トーマス・アッシュ監督インタビュー
neoneo webさん

http://webneo.org/archives/21127

【映画を観た海外の方の反応】
From the World To Fukushima: You are not forgotten 世界から福島へ:「忘れていません」
YouTube

http://youtu.be/3e3UVRu5X8E
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A2-B-C
2013
Directed by IAN THOMAS ASH

English site -> http://www.a2documentary.com/synopsis/

Synopsis: "Eighteen months after the nuclear meltdown, children in Fukushima are suffering from severe nose bleeds and are developing skin rashes and thyroid cysts and nodules. Citing a lack of transparency in the official medical testing of their children and the ineffectiveness of the decontamination of their homes and schools, the children’s mothers take radiation monitoring into their own hands."

Trailer -> https://www.youtube.com/watch?v=ZD9yGONdEUY
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documenting ian, blog Tuesday, May 12, 2015
http://ianthomasash.blogspot.jp/2015/05/violent-far-left-extremists-in-fukushima.html

Violent far-left extremists in Fukushima? 中核派と福島

Today, the Foreign Correspondents' Club of Japan (FCCJ) hosted a screening of my film 'A2-B-C', which documents the health of children living in contaminated areas of Fukushima after the nuclear meltdown on March 11, 2011. The screening was followed by a press conference focused on the cancellations of the screenings of the film in Japan (INFO).

今日、日本外国特派員協会の主催により、『A2-B-C』の上映が行われました。この作品は、私が2011年3月11日後の原発メルトダウンにより汚染された福島県内のある地域に住む子どもたちの健康状態を追った映画です。上映後に記者会見を設け、日本国内におけるこの映画の上映キャンセルについてお話ししました。
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朝日新聞   2015年8月29日12時42分   山田理恵
http://www.asahi.com/articles/ASH8R3SJ9H8RUTFL001.html

福島に暮らす人々描いた映画、打ち切りから再上映へ

 過激派グループの関係者が映っていたとして上映が打ち切られたドキュメンタリー映画が、再び上映されることになった。放射能の影響に不安を抱える福島の人たちを描いた「A2―B―C」だ。監督自らが呼びかけ、9月上旬に自主上映が決まった。

 放射線量計を身につけて屋外で遊ぶ幼児たち。「がんになって早く死ぬ」と苦笑いする児童たち。「『ただちに影響ない』という言葉が嫌。何カ月後、何年後はどうなるのって思う」と不安を語る母親――。

 映画「A2―B―C」は、米ニューヨーク出身で東京在住のイアン・トーマス・アッシュ氏(39)が監督した。東京電力福島第一原発の事故直後から福島に通い、2012年9月から本格的に撮影を開始。福島に住む人たち数十人へのインタビューで構成し、1年かけて完成させた。

 14年5月から、東京の映画配給会社を母体にした上映委員会が、東京や大阪など全国9カ所で劇場公開。その後も、全国約70カ所で市民グループが主催する自主上映会が続いていた。だが、今年3月、上映委はホームページ(HP)上で上映の打ち切りと解散を宣言。HPは削除された。

 上映委は中止の理由を明らかにしていないが、関係者や監督によると、映画に出た1人の女性と、子どもの甲状腺を検査した福島県内の診療所が、過激派組織の「中核派」と関係があるという指摘が外部から寄せられたからだという。

 上映時間は全体で71分。女性はもともと県内に住み、原発事故後に「福島の子どもを守るという組織の理念に共感した」として中核派のメンバーになった。映画では2分半ほどインタビューに応じ、「福島県の人はもっと怒っていい。『怒っている人はみっともない。品良く生きよう』なんて冗談じゃない。どうやって子どもたちに申し訳が立つのか」と泣きながら語っている。

 診療所によると、診療所は中核派メンバーが中心となって設立を呼びかけ、全国の様々な団体、個人の寄付によって12年末にできたという。映画では、この診療所で医師が子どもの甲状腺検査をしている様子が1分半ほど映されている。

 上映委側は「組織の宣伝に利用される恐れもある。自主上映する他の市民グループに迷惑がかかる可能性がある」として該当部分のカットを提案。だが、指摘されるまで知らなかったという監督は応じなかった。監督は「当時、国や県が信じられず、あの診療所を頼る母親が現実としていた。中核派と分かった後でカットしたら、むしろ『やらせ』になると考えた」と振り返る。

 監督は他の配給会社も数社回ったが断られたため、今年8月初め、HP(http://a2-b-c.com/別ウインドウで開きます)を立ち上げて自主上映を募集。9月6日に埼玉県の市民団体が上映することになった。

 映画に出た人たちは、再上映の決定に安堵(あんど)する。

 50代の女性は「あそこまで丁寧に不安を聞いてくれて、映像化してくれた監督は他にいなかった」と言う。甲状腺の検査を実施する福島県立医科大から娘がしこりがあるという「A2」の判定を受けた。もっと詳しく検査してくれる民間病院の紹介を頼んだが、断られ、不安に駆られていた時に監督から取材の申し込みがあった。

 「いま、県外の人に『福島はもう大丈夫でしょ』と言われることも多い。でも、私たちの不安は撮影当時から変わっていない」

 40代の女性の子ども2人は福島県立医大の甲状腺検査を受けたが、「しこりがない」と判定された1人が3カ月後、民間病院で「A2」と判定されたという。

 「映画は、あの当時の私たちの疑問、不安、生活を伝える大切な記録。私たちの声を特別だと思わないで欲しい」

 監督は「福島の子どもがどういう状況に置かれているのかが、本来の映画のテーマ。それを議論するきっかけになってほしい」と話している。

■取材後記

 「子どもをつくるのが怖いという人もいる」。映画の冒頭、人々がそんなうわさ話や不安を次々に語る。甲状腺の超音波検査を受ける子どもの姿は、福島が置かれている日常の一断面を浮き彫りにしている。映画は、数字やデータに表れない福島の人たちの困惑ぶりを丁寧に拾った作品だ。

 中核派の関係者が出ていたことをめぐって配給会社と監督が折り合わず、映画はいったん打ち切られた。映画に出た福島の母親に「該当部分をカットしてでも上映を続けて欲しかったとは思わなかったか?」と尋ねると、こんな答えが返ってきた。

 「事故当時、党も派も関係なく、不安で一つに集まった。それこそが、福島で起こったことだった。でも、こうして福島は忘れられていくんですね」

 原発事故からもうすぐ5年。当時、福島の人々に何が起こり、どんな思いや状況で暮らしているのか。忘れるには早すぎる。(山田理恵)

     ◇

 《映画「A2―B―C」》 2013年制作。国内外の24カ所の映画祭に出品され、ドイツなどで入賞した。タイトルは福島県と県立医科大が11年10月から実施している子どもの甲状腺がん検査の判定レベルにちなむ。5ミリ以下の結節(しこり)などがあると「A2」、それ以上だと、2次検査が必要な「B」「C」と判定される。何も確認されなければ「A1」。
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documenting ian, blog Saturday, August 29, 2015

Digits

An article about the cancellation and subsequent re-establishing of Japan domestic screenings of my documentary 'A2-B-C' (2013) was published today in the Asahi Shinbun (Digital).
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