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zoom RSS 舛添要一都知事の首を絞める都議会女性蔑視野次 海外に波紋を広げ、五輪イメージダウンも

<<   作成日時 : 2014/06/21 18:44   >>

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舛添劇場、にぎわってますね。どこまで持ちこたえられるのか、興味深いです。そろそろ、お役御免ってところでしょうか。

はたして、来日するIOC委員は東京産の食材をふんだんに使った食事を食べてくれるんでしょうか。無理に食べなければならない立場でもないわけで。
        ↓ (2014-6/27追記)
皆さん喜ばれて、何度もおかわりをして、感激されて帰っていかれたらしいです。
東京湾のアナゴやキスなども出したそうです。
(よりによって底ものとは。)
でも、大人気は東京ブランド豚「TOKYO X」だとか。


鈴木章浩都議、新会派「都議会再生」結成を届け出の前に、まず、自分が生まれ変わったらどうなんだ。新会派名は「鈴木章浩再生」ではどうでしょうか。



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FNN News 2014-06/26 18:18
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00271364.html

IOC委員来日 舛添都知事、昼食会では東京産食材でおもてなし

2013年3月、IOC(国際オリンピック委員会)の調査メンバーを前に、当時の猪瀬知事は、自らラケットを握る全力のおもてなしで東京をアピールした。
あれから1年余り。開催計画の見直しを表明している舛添知事は、IOCのメンバーを東京にこだわった、あるサプライズでもてなした。
パラリンピアンの佐藤真海選手とともに現れた、東京都の舛添知事。
何やら、そわそわ落ち着かない様子。
都知事が出迎えたのは、IOCの委員たち。
オリンピックの準備状況を確認するため、来日し、舛添知事が、レスリングなどの競技会場となる東京ビッグサイトを案内した。
佐藤選手は「こちらは、レスリング、テコンドー、フェンシングの会場になります」と説明した。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの準備が本格始動する中、最大の懸念。
舛添知事は10日、都議会で「私は、知事として、あらためて自らの視点で内容を再検討します」と述べた。
舛添知事が突然表明した、会場計画の見直し案。
当初の会場計画では、葛西臨海公園に、カヌー・スラロームの会場を建設する予定だった。
しかし、舛添都知事は、隣接する都の所有地に変更する意向を示している。
舛添知事は、建設をめぐって、環境問題が噴出したカヌー・スラロームの競技会場の変更を表明。
さらに、バスケットボールとバドミントンは、夢の島に建設が予定されている、夢の島ユース・プラザ・アリーナが会場となる予定。
しかし、その建設自体を中止し、さいたまスーパーアリーナなどを利用する案も検討されている。
さいたま市の会場を利用する案も出るなど、猪瀬前知事肝いりのコンパクト五輪計画は風前のともしびとなっている。
2013年3月、開催候補地の調査のために来日したIOCの評価委員を前に、猪瀬前知事は、自らラケットを握り、全力プレーで招致への熱意をアピールした。
突然の計画変更を受け入れてもらえるのか。
IOC委員の心をつかむ、舛添流のおもてなし、26日に開かれた昼食会に秘策があった。
舛添知事は「東京産の食材で、おもてなししようということで、皆さん喜ばれて、何度もおかわりをして、感激されて帰っていかれたので、本当によかったと思う」と述べた。
ずらりと並んだ、ごちそうの数々。
これは肉や魚、そして、野菜まで、地元・東京にこだわった江戸前食材で作られたもの。
舛添知事は6月、都内の畜産センターを視察し、この日のために、東京ブランド豚「TOKYO X」などを試食していた。
舛添知事は「スペインのイベリコ豚よりおいしいと言ったもんですから、何度もこれ、食べにいかれる方がいたくらいです」と述べた。
26日の昼食会のメニューを特別に再現してもらった。
オードブルには、小平市のキュウリや都内各地でとれた野菜を使った、東京野菜のテリーヌ。
そして、東京湾のアナゴやキスなどの衣揚げ。
メーンは、「TOKYO X」の鉄板焼き。
その「TOKYO X」が大人気。
舛添知事は「これも1つの『おもてなし』だというふうに思っています。きょうは、大成功だったなという感想を持ちました」と述べた。
招致委員のハートを胃袋からキャッチできたもよう。
舛添知事は「(会場変更の話は)そういう説明はしておりません。とにかく今から、すごい物たべさせるから期待してろよって、そういう話をしてました」と述べた。
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読売新聞 6月24日(火)7時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00050020-yom-soci

都議会に抗議電話殺到…ほかのヤジ、特定されず

 東京都議会一般質問で、晩婚化などについて質問した塩村文夏(あやか)都議(35)に女性蔑視のヤジが相次いだ問題で23日、発言の主が特定された。

 全面否定から一転、名乗り出た鈴木章浩都議(51)は記者会見で「配慮がなかった」と陳謝したが、議員辞職は否定。都議会への抗議電話は鳴りやまず、自民以外の各会派からは「ほかのヤジを発言した議員も名乗り出るべきだ」といった声が相次いだ。

 「深く反省しております」。鈴木都議は同日、塩村都議に謝罪したうえで、記者会見に臨み、反省の弁を述べた。20日には報道陣から関与を問われ、「私ではない」「寝耳に水」などと全面否定していたが一転して発言を認めた。だが、責任の取り方は会派の離脱。「初心に戻って頑張りたい」と議員辞職の考えはないことを繰り返した。

 「子供を産めないのか」といった鈴木都議以外のヤジの発言者は特定されないままで、各会派からは、自ら名乗り出るよう求める意見が相次いだ。

 民主の石毛茂幹事長は「鈴木都議の出処進退は自らがしっかりと考えること」としたうえで、ほかのヤジについて「心当たりがある議員は名乗り出るべきだ」と指摘した。結いと維新の柳ヶ瀬裕文幹事長も「名乗り出て、自浄作用を発揮すべき」と求めた。

 また、会派離脱にとどまった責任の取り方について、共産の大山とも子幹事長は、「それだけで済む問題ではない。鈴木都議本人が本会議場で謝罪すべきでは」と批判。公明の中嶋義雄幹事長は「一個人の問題として片付けるだけではなく、都議会全体としてどのように向き合っていくか考えないといけない」と話した。

 一方、鈴木都議の謝罪を受け、塩村都議の所属会派「みんなの党 Tokyo」は、24日に開かれる議会運営委員会で、再発防止を求める決議を提案するほか、ヤジ問題に関する都議会改革の協議会を設置するよう求めていくことを明らかにした。

          ◇

 都議会自民党を離脱し、無所属議員となった鈴木章浩都議は23日、新たに「都議会再生」という名称の会派結成届を議長あてに提出した。所属議員は鈴木都議のみ。
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ハザードラボ   2014-06-23 18:43
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/6/3/6326.html?id=ml

塩村都議へのセクハラ野次 自民党の鈴木章浩都議が謝罪

 18日の東京都議会で塩村都議が一般質問中に「自分が早く結婚したほうがいいんじゃねえか」などとセクハラ野次を受けた問題について、自由民主党の鈴木章浩都議が23日午後、記者会見を開き、この発言を自身のものと認めた上で謝罪した。

 鈴木都議は会見場に姿を現すと、まずは塩村都議や東京都議会、都民に対して深々と頭を下げながら謝罪。

 記者団から、なぜこのような発言をしたのかと質問されると、「私自身、少子化、晩婚化のなかで早く結婚して頂きたいという思いがあるなかで、あのような発言になってしまったわけでございます」と説明し、続けて「本当に(結婚が)したくても結婚がなかなかできない方への配慮が足りなかったということで、今、深くその部分において反省しております」と謝罪の理由を語った。

 鈴木都議によると、塩村議員を誹謗するつもりで発した言葉ではなく、少子化や晩婚化が問題になっている中で「早く結婚したほうがよいんじゃないか」という意味で発言したと、会見の中で何度も強調。

 野次を飛ばした18日から今日(23日)まで名乗り出るのが遅れた理由については、当日の議会で鈴木都議が発した言葉以外に、「子どもが産めないのか」などの野次も含まれていたとする報道が広がっており、「(自分の発言以外の野次が)全部一緒になったようなカタチで報道されている中で、自分自身が謝罪や説明をする機会を逸してしまった」と述べた。

 なお、鈴木都議以外の野次の内容については、当日、議会場が騒がしいと感じただけで、その発言については把握してないとのこと。また、今後、議員を辞職する予定はなく、自民党の会派を離脱した上で「初心にかえって頑張りたい」と語っている。
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毎日新聞   2014年06月21日 10時58分
          (最終更新 06月21日 13時07分)
http://mainichi.jp/select/news/20140621k0000e010185000c.html

都議会ヤジ:女性蔑視、海外に波紋 五輪イメージダウンも

 東京都議会本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)議員(35)に女性蔑視のヤジが浴びせられた問題が海外で広く報じられている。2020年東京五輪・パラリンピックで世界に東京の魅力をアピールする絶好の機会となるはずが、イメージダウンにつながりかねない状況だ。

 米CNN(電子版)は「性差別は日本企業では一般的」と報道。女性の社会進出を経済成長へつなげようとする安倍政権の「ウィメノミクス」政策に言及しながら、「依然として男性が社会的地位の大半を占め、高所得を得ている」と日本社会の現状を批判的に伝えた。

 ロイター通信も「女性議員が独身で子供がいないことにヤジ。批判が噴出」と速報。日本企業の慣例として「女性は結婚・出産後に退職を勧められることも多く、働く女性はお茶くみなど、さまつな仕事をさせられる」と労働環境を批判。「ヤジで20年にオリンピックを開催する東京都にクレームが殺到した」と伝え、五輪開催地としての自覚も疑問視した。

 また、共同通信によると、フランス公共ラジオは「日本は職場への女性の進出が先進国で最も低い国の一つ」と指摘。政府の子育て支援が乏しく、性差別も根強いため、女性が働きにくいとの見方を示した。

 こうした中、東京五輪の準備作業を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のメンバーが来日し、25日から3日間の日程で都内の五輪施設の視察などに臨む。「欧州の貴族のサロン」とも評されるIOCの委員の来日に対し、舛添要一知事は「東京の魅力を世界に発信する」と強い意欲を示しており、東京産の食材をふんだんに使った知事主催の昼食会が企画されている。

 その直前に降って湧いたヤジ問題に、舛添知事は20日の定例記者会見で「一生懸命、東京の食材を使っておいしいものを食べさせたって、『何だ、片一方でこんなことをやってるじゃないか』って言われるのは非常に心外だ」と悔しさをにじませ、「報道の皆さんにもしっかり、そういう監視役を続けていただきたい」と訴えた。【竹内良和、中西啓介】
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毎日新聞   2014年06月20日
http://mainichi.jp/feature/news/20140620mog00m040011000c.html

セクハラヤジ:塩村議員の一問一答詳報 議場から反論しなかった理由は
【動画:塩村都議単独インタビュー】


 東京都議会で女性の妊娠・出産を巡る問題で初めての一般質問に立った際、「早く結婚しろ」などとやじを受けた、みんなの党会派の塩村文夏(あやか)都議(35)が20日、毎日新聞の単独インタビューに応じた。今回の問題を「妊娠、出産などに悩みを持つ女性に同じことが言えるのか。『セクハラ』の一言には収めにくい」とし、「今後は品性のないやじが飛ばない都議会にしていきたい」と語った。一問一答の詳細は次の通り。

 −−今日の動きからまず聞きたいのですが、議長に処分を求める要求書を提出したものの、受理されなかった。どう受け止めていますか。

 ◆やじ騒動が起こってから、まず自浄作用というか、(発言者の)申し出を待っていたが、いろんな報道に接する中で、それは難しいと感じました。議会に助けを求めたいという思いで、要求書を提出したのですが、不受理だったのは残念です。(要求書の)補正をして出してと言われても、まずは(発言者を)特定してくれという意味だと受け止めました。現状、特定ができていないので、議会に助けてください、という意味合いもあった要求書だったのですが……。

 −−特定に関することですが、塩村議員から見ると左側、つまり自民党会派側ですね。今もこの人だと特定はできていない?

 ◆そうですね。左側の後方ですが、あの辺りに座っていた2、3人の中だろうということまでしか言えないです。

 −−どの発言が耐え難いと思ったのでしょうか。

 ◆パンチをくらったのは「自分が結婚しろ」といった趣旨のやじですね。まさか今の時代にこんなことを言われるとは……。「こういうことを言ったらアウトですよ」というような典型的な事例、セクハラの言葉だと思いますので、それがまさか今の都議会の議場で出てくるとは、と面食らってしまいました。

 −−塩村議員は広島出身の被ばく2世だと公表しています。「産めないのか」という発言に対して、どう受け止めていますか。

 ◆被ばく2世もそうですが、いろいろな立場であったり、年齢、病気など結婚や妊娠、出産に悩みを持つ女性はたくさんいます。私だけでなく、悩みを抱えている女性に、本当にそのようなことが言えるのかと思いました。失礼ではないか、と。悩みがある女性に対する取り組みを都が進めるべきだ、という質問をしている中で、そんなことが言えるのか、とは思いますし、驚きました。

 −−これはツイッターから多く寄せられていた質問ですが、議場から反論しなかったのはなぜでしょうか。

 ◆一瞬、(質問を)止めるべきかとは思ったのですが……。本当に止めていいのか分からなかったです。質問をすべて消化できるか分からない、まずは質問を優先しよう、と考えました。止めることで、やじが正当なものだと思われてしまうかもしれないのが嫌でした。涙は流していませんが、「結婚しろ」とやじが飛んだときに、普通であれば「これはいけない」という反応になると思ったのですが、笑っている方もいました。

 質問を進めていくうちに、妊娠、出産に関するやじも聞こえてきて「あれ、みんなおかしいと思っていないのかな」と思いました。そこで不妊治療を受けている友達や相談してきた人の顔が浮かんできました。私は議員のバッジをつけている人の前で東京都の取り組みを聞いているのに、その議員さんたちに届いていないという悲しさと悔しさはありました。

 −−ツイッターなどではこれは「セクハラ」という言葉でとどめてはいけない、という指摘もあります。ご自身の見解を教えてください。

 ◆いろんな考えができると思います。人格権の問題もありますし、議員として正当に質問に立っている中でやじられたという問題もあります。「セクハラ」の一言には収めにくいとは思っていますが、分かりやすく皆様に届くのも大事だと思うので「セクハラ」だということも否定はしません。

 −−世間の反応がこれほど大きくなると思いましたか?

 ◆最初は全然思いませんでした。やじが重大な問題だとは思いましたが、議会の大多数があれでよし、としたのであれば、もしかしたらこの中では「あれがよし」とされるかもしれないとは思いました。

 あと、議会が終わった後にすぐ発言者か会派の代表が「申し訳なかった」とか「今後は無いようにする」とかフランクな感じで来て下さると思ったのですが、終わってから5分たっても10分たっても来てもらえなかった。そのときは抗議までは考えてはいませんでした。もちろん、ありえない発言ですし、信じられないとも思うし、言ってはいけない言葉で悩んでいる人を否定した言葉ですが、それでも、謝罪にきてくれたら話は違ったと思います。

 それがないので、「悪いと思っていないのか」という思いが芽生えてきました。悲しかったです。質問が終わってから、本当にこのまま流されていくのが正解なのかわからない。私が1期目で、声を上げることができない。もし何期も重ねた議員なら、違った行動が取れたかもしれないと思うこともありました。

 −−都議会は、今回含めて、やじはひどいなと感じますか?

 ◆この間、国会や区議会を見学しました。いろんな議会知っているわけではないですけれど、普通に働いてきた感覚から言うと、「あれ?」と思います。少なくとも、街頭演説に立っている議員の先生方から、発せられている言葉だとは思えなかったです。「皆様のお役に立ちたい」であるとか「皆様の声を届けていく」と、街頭でよく聞いてましたから。

 −−今回、傍聴席にご家族もいたのですか。

 ◆広島から妹が来ていました。終わってから「これは何なんだろう」と。「議会って、こんなところなの」と言ってました。

 −−他の議員は何と。

 ◆自民党会派以外の方から「あれはないよね」と声をかけられました。

 −−やじを浴びせた議員はどのような表情をしていましたか。

 ◆表情までは、見えませんでした。

 −−もし今後、同じようなことが起きたらどうしますか。

 ◆それはさすがにないと信じたいです。これをきっかけに、品性のないやじが飛ばない議会になってほしいと思います。

 −−今回のやじ問題を今後の議会活動にどう生かしていきたいですか?

 ◆まだ問題の解決は見えていませんが、まずはこの議会で、このようなことが二度と起きないよう訴えていきたいと思っています。
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毎日新聞   2014年06月20日 20時52分
            (最終更新 06月20日 23時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20140621k0000m040074000c.html

都議会:「ヤジ発言者を特定・処分」要求に議長が不受理

 ◇「発言者特定されておらず、要件が不十分」理由に

 18日の東京都議会本会議でみんなの党の塩村文夏(あやか)議員(35)が女性蔑視のヤジを浴びせられた問題で、塩村氏は20日午前、議会として発言者を特定し、地方自治法に基づいて処分するよう吉野利明議長に文書で要求した。これに対し、吉野議長は同日午後、発言者が特定されておらず「要件が不十分」として受理しなかった。

 吉野議長は取材に「発言者の特定は議長の権限外。発言者が特定されないと手続きできない」と語った。処分要求は都議会の規則で問題があった日から3日以内に訴えるよう規定され、20日が期限。議長は同日中に出し直すよう求めているが、塩村氏側が発言者を特定するのは困難な状況だ。

 地方自治法133条は「議会の会議または委員会で侮辱を受けた議員は、議会に訴えて処分を求めることができる」と定め、議場での陳謝や出席停止などの懲罰を設けている。ただ、訴えるに当たり発言者の特定が必要かどうか明確な規定はなく、塩村氏側は対応を協議している。

 一方、議長も所属する都議会最大会派の自民党は、自会派の席からヤジが飛んだとの指摘を受けて19日から順次、所属議員に確認する作業に乗り出した。自民都議団の吉原修幹事長によると、20日正午時点で該当者はいないという。

 吉原氏はヤジが飛んだ18日夜、「『自民らしい』というあいまいなことを言われても、私も(発言者は)分かりません」と述べていたが、20日、記者団に「党として、そういう人がいるなら遺憾だし、あってはならない発言だ。(疑いを)払拭(ふっしょく)したい」と語った。【和田浩幸、川口裕之】
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ハフィントンポスト
投稿日: 2014年06月19日 07時16分 JST 更新: 2014年06月19日 13時35分 JST      
おときた駿 東京都議会議員(北区選出)
http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/post_7825_b_5507078.html

女性議員に対して「早く結婚しろ!」「子どもは産めないのかっ!」と野次を飛ばす、最低最悪の議会へ

まず始めに書きますが、怒っています。
すごく。

本日の一般質問で、塩村あやか議員が登壇しました。
彼女はその中で、東京都では晩婚化が進んでいる現状を説明し、
都の結婚・妊娠・出産に対する取り組みについて鋭く指摘していました。

その中でなんと、議場からとても大きな声で

「そんなことを言う前に、おまえが早く結婚しないのかっ!!」

という、信じられない野次が飛んだのです。
議場の一部は笑いに包まれ、舛添知事も少し笑っていました。
僕は見てましたよ、しっかり。

さらに、私の席までは聞こえませんでしたが、
本人によると

「子どもは産めないのかっ!!」

という野次まであったそうです。
言うまでもなく重大なセクシャルハラスメント、差別発言です。

あまりの発言内容に、本人の言葉も一瞬止まってしまいましたが、
気丈にも最後まで質問を述べた彼女は、憔悴しきった表情で降壇しました。
本人は、相当ショックだったと思います。

選挙のときに、有権者の前では

「女性の社会進出を促進します!」
「子育て支援にしっかりと取り組みます!」

と言っている議員たちが集まる議会で
このような野次が飛び、それを笑う議員が大勢いる。
それが我が国の首都、東京都議会の実態です。

「女性は結婚・出産をして一人前」
「それもできないヤツが、ウダウダいうな」

これが多くの保守系といわれる
古い男性政治家たちの本音なのでしょう。

民意の代表たる議員が集まる議会がこれほど古色蒼然とした状態で、
東京都の女性活用や子育て支援政策が進むはずがありません。

そして、苦しむ女性たちを代弁して勇気を持って登壇した女性議員に、
このような蔑視発言がぶつけられるのなら、どんな女性が政治家になりたいと思うでしょう?
議員自身が、議会自体が、女性の存在を疎外しているのです。



議会終了後、即座に野次を飛ばしたと思われる会派に
本人を除く所属議員全員で厳重抗議の申し入れに向かったところ、

「うちの議員の発言という確証はあるのか?」
「議会の中の正規発言ではないのだから、問題にはできない」

とのことでした。

確かに「野次」の個人特定は難しいとしても、
本件は今後議会運営委員会等で厳重に問題提起をしていく予定です。
女性議員を中心に、他会派の議員も協力姿勢を見せてくれています。

議員になって1年、議会や議員たちには失望するばかりです。
しかしこんな絶望的な状態でも、諦めるわけにはいきません。
変えてみせます。必ず。

私は政策と文章と情報発信で、
この政界の理不尽と真っ向から闘います。

ああっ、しかし、腹が立つ!!(怒)(怒)(怒)

この気持ちは、政策と改革にぶつけて行こう。
それでは、また明日。

◼︎おときた駿プロフィール
みんなの党 東京都議会議員(北区選出)/北区出身 30歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。

twitter @otokita
Facebook おときた駿
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朝日新聞デジタル   2014年6月19日05時20分
http://www.asahi.com/articles/ASG6L74N8G6LUTIL03T.html?iref=comtop_6_06

女性都議に「産めないのか」 自民?議員席からヤジ

 「自分が早く結婚すればいい」「産めないのか」。18日の都議会で、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の必要性を訴えた女性都議に対し、議場からこんなヤジが飛び、所属会派が抗議する騒ぎになった。

 ヤジを受けたのはみんなの塩村文夏氏(35)。塩村氏は涙ながらに質問を続けた。ヤジは自民都議らが座る一角から上がっていた。終了後、みんなの両角穣幹事長が、自民の吉原修幹事長に抗議した。

 吉原幹事長は、発生源が自民かどうかは「わからない」としながらも、「各会派が品位を持って臨むべきだ」と話した。
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