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zoom RSS ふくしま国際医療科学センター(福島県立医大) 原発事故による放射線の影響を調べる健康調査など

<<   作成日時 : 2014/06/02 18:28   >>

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人工放射性物質が人の健康に与える影響を調査したい人にとっては、除染しない方が都合が良い。遺伝子異常を引き起こす手段として、原発から出た放射性物質をそのまま利用できる。たくさんのがん患者を使ってゲノム創薬に没頭できる実験場。

計画通りってことはないでしょうね。マッドサイエンティストって言葉が浮かんでくる。

一応、チェルノブイリ原発事故などのその後に関する情報を参考にしているのだろうか。今後、期待される貴重なサンプルを逃さないぞってことかと思えてしまう。だから、内部組織として以下の名前が見えるのは、まあ順当な感じがしてくる。
 ・甲状腺センター
 ・総合周産期母子医療センター
 ・こども医療センター

普通、実験用マウスに同意を求めたりはしない。心の中で謝罪しながら実験する研究者はいるかもしれないが。


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NHK NEWSWEB   2014年(平成26年)06月02日 09時37分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054729861.html

国際医療科学センター起工式

原発事故による健康影響などの調査を行っている、福島市にある福島県立医科大学の新たな研究拠点、『ふくしま国際医療科学センター』の建設が1日から始まりました。
1日は、福島県立医科大学の菊地臣一学長や、佐藤知事が出席して起工式が行われ、くわ入れをして工事の安全を祈願しました。

『ふくしま国際医療科学センター』は、県立医科大学と付属病院の敷地内に研究棟が設けられます。
国際的にも開かれた最先端の研究を行う拠点で、▽原発事故による放射線の影響を調べる健康調査や、▽がんを引き起こす遺伝子の解析などをもとに、医薬品の開発につなげる研究などを行うとしています。
菊地学長は、「センターは、県民の健康を守る歴史的な使命を果たし、県の再生や復興の姿を世界に向けて発信したい」と述べました。
県立医科大学は、再来年、平成28年春のセンターのオープンを目指すとしています。
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福島県立医科大学
http://www.fmu.ac.jp/univ/center/hukkou/index.html

ふくしま国際医療科学センター

・基本構想

平成23年3月11日に発生した震災、原子力発電所事故は本学に新たな歴史的使命を課しました。
その使命は、福島県民の放射線被ばくに対する長期にわたる健康の見守りです。県から委託を受けて実施している 県民健康調査事業 を着実に実施していくことはもとより、健康に関する問題に対して積極的な対応が求められています。

本学は、県民に寄り添い、健康面での安全と安心を長期的に確保するため、地域の医療機関と協力しながら地域医療の中核としての役割を担うとともに、今後とも、福島の復興を医療面から支え、その取り組みを日本、さらには広く世界に示していかなければなりません。
このため、本学ではこれらの要請に応えるため、国内外のふくしまを愛し、ふくしまに心を寄せるすべての人々の力を結集し、復興に向けた医療の拠点となる 「ふくしま国際医療科学センター」 を整備し、運営するための 基本構想 を策定しました。
このセンターは、福島県復興計画 に位置づけられた福島復興の大きな柱の一つであり、県民健康調査の着実な実施、早期診断と最先端医療を提供できる体制の構築、地域医療を支える医療人の育成、さらには、医療関連産業の振興により、地域社会を再生・活性化し、その復興の姿を全世界に向けて発信する主導的役割を担うこととなります。
県民の皆様が安心して暮らせるような福島県の復興に向け、ALL JAPAN体制のもと、国際的な協力をも得て、事業を推進していきます。


・基本設計 

福島の復興を医療の面から支える「ふくしま国際医療科学センター」

このセンターは県民健康調査の着実な実施、最先端の医療設備と治療体制の構築、世界に貢献する医療人の育成に加え、医療関連産業の振興による地域社会の活性化を担うため、平成24年11月に発足しました。
これらの事業は既に着実に進んでおりますが、今後長期にわたり事業を推進していくため、その拠点となる新たな施設を整備するものです。

4棟の新たな施設を整備

新たな施設はA棟、B棟、C棟、D棟の4棟からなります。
A棟は医療界と産業界の橋渡しをし、新規治療薬や医療機器の開発支援を行う「医療‐産業トランスレーショナルリサーチセンター」と、県民健康調査や最先端医療の提供を着実に進めるための人材の育成を行う「教育人材育成部門」が入ります。
B棟は「先端臨床研究センター」のうち、放射線医学総合研究所と連携して放射線物質の環境動態調査を行う部門が入ります。
C棟は「先端臨床研究センター」のうちPET-MRIやサイクロトロンなど、最先端の機器を駆使し疾患の早期診断を実現する部門が入ります。
D棟は、先端医療技術や機器を活用して疾病の早期診断、治療を行う「先端診療部門」が入ります。約250床の病床の他、甲状腺センター、総合周産期母子医療センター、こども医療センター、災害医療・救命救急センターなどの整備、充実を図ります。さらに、県民健康調査事業を進め、県民の健康を長期にわたり見守る、「放射線医学県民健康管理センター」もこのD棟に設置されます。
また、職員数の増加に対応するため、駐車場を整備します。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
狂ってるね狂ってる。放射能で研究ですか
結果出る前に全員、違う世界の住人ですな

2015/06/05 21:04

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