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zoom RSS 中部電力の元役員の証言:建設会社などに工面させた政界対策資金を知事や国会議員ら政治家側に渡した

<<   作成日時 : 2014/07/22 19:14   >>

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中部電力で政界工作を長年担当した元役員の証言:

・2004年までの約20年間に少なくとも計2億5千万円を取引先の建設会社などに工面させ、政界対策のために受け取った。

・その多くを知事や国会議員ら政治家側に渡した。

・その建設会社側への見返りとして原発関連工事などの発注額に上乗せした。


それでも、警察さえも電力会社に協力的で、その知事や国会議員たちの罪は問われないというわかりやすい国、日本。



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共同通信   2014/07/24 12:57
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072401001078.html

岐阜県警が反対住民情報漏えい 風力発電計画、氏名や病歴も

 岐阜県大垣市などで計画されている風力発電施設建設をめぐり、県警大垣署が事業者の中部電力子会社シーテック(名古屋市)に反対住民や市民運動家ら4人の氏名など個人情報を漏らしていたことが24日、分かった。

 岐阜県警幹部は「署員が同社側と打ち合わせをしたのは事実」と認めた上で「もし漏らしていれば、地方公務員法の守秘義務違反に当たる恐れもあり、今後調べる」と述べた。

 シーテックの小川十永広報担当課長は取材に対し「通常は知ることができない(個人の)病歴など必要以上の情報を得ていた」と情報提供を受けたことを認めた。
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朝日新聞デジタル   2014年7月23日(水)5時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000003-asahik-soci

(原発利権を追う 裏金システム)2人の議員側に1億4000万円

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中部電力による国会議員側への裏金供与

 政界対策資金として建設会社などに少なくとも2億5千万円を工面させ、簿外で管理してきたと朝日新聞に証言した中部電力元役員は、このうち計1億4千万円を2人の国会議員側に配ったことを明らかにした。中部電の裏金システムは地方政界にとどまらず、中央政界にも及んでいた。
 元役員は自民党有力議員が東京都内で開く勉強会や朝食会に足しげく通い、親交を深めた。国会議員約20人が名古屋市を拠点とした後援会をつくるのにかかわり、中部電の発注工事に後援業者を参入させてほしいと頼まれたら発注先の大手建設会社に口利きした。首相経験者から依頼され、学生を中部電に入社させたこともあったという。 ……
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朝日新聞デジタル   2014年7月21日16時30分
http://www.asahi.com/articles/ASG7G7HWWG7GULZU00H.html

中部電、4県の知事候補に裏金 愛知前知事認める

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中部電力による県知事選への裏金供与

 中部電力(本店・名古屋市)の元役員が4県の知事選候補側に対し、建設会社に工面させた裏金から計約3千万円を自ら手渡したと朝日新聞に証言した。このうち愛知県の神田真秋前知事(62)が取材に授受の一部を認めた。

 元役員は中部電で政界工作を長年担当し、2004年までの約20年間に少なくとも2億5千万円を取引先の建設会社などに工面させて簿外で管理し、政界対策に充てたと証言。見返りに原発工事などの発注額に上乗せしたと証言しており、電気料金で政界対策資金が賄われた可能性がある。

 この裏金の中から、神田氏が初当選した1999年と再選した2003年の知事選告示前、いずれも面会の予約をして愛知県内の神田氏宅を訪問し、現金300万円と500万円を本人に直接手渡したと証言。03年の500万円は大手建設会社5社に100万円ずつ工面させ、建設会社名も神田氏に伝えた。領収書は受け取っていないという。

(砂押博雄、板橋洋佳)
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朝日新聞デジタル   2014年7月20日05時58分
http://www.asahi.com/articles/ASG7G7KRGG7GULZU00M.html

中部電力、政界に裏金2.5億円 元役員が証言

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中部電力による裏金システム

 中部電力(本店・名古屋市)の元役員が、取引先の建設会社などに工面させた資金を長年簿外で管理して政界対策に充ててきたと朝日新聞に証言した。元役員は政界工作を長年担当し、2004年までの約20年間に少なくとも計2億5千万円を政界対策のために受け取り、多くを知事や国会議員ら政治家側に渡したという。建設会社側への見返りとして「原発関連工事などの発注額に上乗せした」とも証言しており、政界対策資金が利用者が支払う電気料金で賄われた可能性がある。

 元役員の証言によれば大手建設会社2社と名古屋市の電子部品製造会社から1985年には資金提供が始まり、建設会社2社からは95年まで、電子部品製造会社からは04年まで続いた。

 この間は毎年、建設会社2社から計1千万〜1500万円、電子部品製造会社からは100万〜200万円を受領。さらにこれら3社とは別に大手建設会社から93年に2回、それぞれ1億円と4千万円を受け取ったという。

(砂押博雄、板橋洋佳 市田隆)
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