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zoom RSS 人質殺害事件の悲しみ Grief from two Japanese hostages killed

<<   作成日時 : 2015/02/02 13:41   >>

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軍隊を持つ国々が紛争地域に武器を供与しながらテロ組織を育てたと私は理解している。なぜ、こんなにも多くの国々が、本土からはるか遠くに領土を持っているのかと、私はいつも不思議に思っている。
I understand that countries with military brought up terrorism organizations while giving a weapon to the trouble spot in the world. I am always wondering why so many countries have territories far from their own main lands.

もし安倍晋三が真に平和を愛する国家の真の首相であったならば、武器を必要としない生活環境の整備のためのあらゆる協力を申し出ることができたはずだ。そして、その準備段階として、あらゆる空爆・殺戮・対立を助長する行為を停止させるために必要となるあらゆる努力を惜しまないはずだ。しかしながら、安倍晋三の発言・挙動には、そのような思想のかけらさえも見えない。
If Shinzo Abe was a prime minister who loved peace truly, he could offer every cooperation for building up life environments which do not require any weapons. Additionally, Shinzo Abe should never regret all needed efforts to make them suspend every act which would promote all aerial bombardment, slaughter and opposition as the initial stage of preparation. However, even one piece of such thoughts cannot not be seen in Shinzo Abe's remarks and behavior.

もし我々、日本国民が今後も、安倍晋三と彼に付き従う政治家たちを国政から引きずり降ろすことができないのならば、日本という国家は堕落・衰退し、速やかに消滅する方が良い。あいまいにしてごまかすのではなく、日本人は安倍晋三から平和を愛する日本を取り戻すことができなかったという事実をはっきりと示す方が良い。決して、日本が復活して世界の救世主になるなんていう無責任な夢など持つべきではない。
If we, Japanese, can never make Shinzo Abe and the politicians who follow him resigned from Japan government, a country called Japan had better to be corrupted, declined and extinct promptly once. We should not make it ambiguous and invisible, but we had better to clearly indicate the fact that Japanese could not take back Japan as a peace-loving country from Shinzo Abe. We, Japanese, should not have an irresponsible dream that Japan will become a saviour of the world.

しかしながら、確かに平和を愛する日本国民が存在したという事実を残したい。安倍晋三に対して何もできなかった日本人の悲しみが、二度と他の場所で繰り返されないことを切に願う。もしそうなるのであれば、我々の失敗にも多少の価値が出てくるかもしれない。
However, I would like to leave the fact that people who love peace certainly existed. I wish sincerely that the grief of Japanese who could do nothing against Shinzo Abe will be never repeated at the other places. If the wish becomes a realty, a piece of value might come out from our failure.


※「ISIL = Islamic State of Iraq and Levant」@Wikipedia → http://goo.gl/bFE7DK

「安倍晋三 = ”安倍晋三国”= Abenomic State in Nagata-cho and the LDP of Japan ("AS" or "ASNLDPJ")」


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livedoor NEWS   2015年2月2日 17時8分 ロイター
http://news.livedoor.com/article/detail/9741984/

菅官房長官「身代金用意せず」、イスラム国との交渉を否定

[東京 2日 ロイター] - 菅義偉官房長官は2日午後の会見で、過激派組織「イスラム国」とみられるグループに日本人2人が殺害された事件に関して、政府としては身代金を用意せず、犯人側と交渉するつもりはなかったことを明らかにした。

イスラム国は1月20日にインターネット上に投稿した映像の中で、拘束していた湯川遥菜さんと後藤健二さん解放の条件として、身代金2億ドルを要求していた。菅官房長官は会見で、身代金を用意していたかについて記者から問われ、「それは全くない。100%ない」と明確に否定した。さらに、イスラム国と交渉する気は「全くなかった」と述べた。

今回の事件を受けて、政府は3日、「国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部」の会合を開催し、国際テロへの対抗策などを検討する。菅官房長官は事件をめぐる政府の対応について、まず政府内で検証を行い、有識者の意見も聞く可能性にも触れた。

(梅川崇)
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              ↓ (English Summary in Reuters)
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Reuters TOKYO Mon Feb 2, 2015 4:21am EST
http://www.reuters.com/article/2015/02/02/us-mideast-crisis-japan-abe-idUSKBN0L600920150202

Working with global community only way to fight terrorism: Japan PM

"Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga, speaking to reporters on Monday, shrugged off speculation that Japan was ready to pay a ransom, adding that the government had no intention of negotiating with the militants."
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日本経済新聞   2015/2/3 8:14
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040001_T00C15A2000000/

「ヨルダン、死刑囚釈放の準備終える」 日本友好議員連盟会長

 【アンマン=共同】アリ・バニアタ・ヨルダン日本友好議員連盟会長は2日、過激派「イスラム国」が求める女死刑囚の釈放について「ヨルダン政府が法的な準備手続きを終えた」と述べた。しかし、イスラム国側は拘束したヨルダン軍パイロットの生存確認について、2日夜(日本時間3日未明)の時点で一切返事をしない状態が続いているという。首都アンマンで共同通信と会見して明らかにした。

 ヨルダン政府はパイロットのカサスベ中尉の解放を、イスラム国はヨルダンで収監中のイラク人サジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めている。

 バニアタ氏によると、イスラム国が中尉が生きている証拠を示せば、ヨルダン側はアブドラ国王が書類に署名し、死刑囚をイスラム国の支配地域近くまで移送する準備が完了しているという。

 死刑囚がヨルダンからイラク国境に移送されていたとの情報があるが、バニアタ氏は否定した。
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