Behind the Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 河北新報第一面『岐路に立つ9条』憲法記念日 殺し合いで排除・分離独立の改憲か 世界平和を願う護憲か

<<   作成日時 : 2015/05/05 12:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いつものように、河北新報は第一面で問いかける姿勢。憲法記念日の翌日の第一面。
国民はどちらを選択するのか?いよいよ明確な意思表示が迫られる。

改憲テロリストは永田町とマスコミを占拠することに成功したようだが、肝心の憲法には触れることすらできない。なぜなら、それはすでに日本国民の魂に宿っているからだ。そして、それはすでに日本人だけのものではない。

なぜ彼らは改憲したくなるか。それは他人の基本的人権を認めたくないからである。他人の富や財産を奪い取れなくなるからである。基本的人権を認めるということは必然的に世界平和へと至る道につながる。人として生きるということは、天の蔵に徳を積むということ。


なぜ、我々は迫られるのか・・・

早く人殺しをしたいという欲望を抑えられない連中が、ようやく訪れたチャンスを逃がすものかと必死になっているからである。彼らは、死への恐怖を利用して人々を支配したくてたまらない。彼らは、自分に富をもたらさない連中に武器を用いることで優位に立ちたいのだ。

だが、残念ながら、彼らは最上位ではない。彼らも我々と同じ人間であり、より上位の存在の都合によってやがて死がもたらされる運命にある。そして、この物質世界で得た富は、肉体の死とともに手放さざるを得ないことに気付くことになる。哀れな人生というのも彼らにはふさわしい。

『ミイラ取りがミイラになる』・・・そうならないように、常に我々は人間の本質を忘れないことが重要である。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
画像

河北新報   2015年05月04日月曜日

岐路に立つ9条 憲法記念日 各地で集会 
護憲派 強い危機感表明 改憲派 安保法制を支持


 日本国憲法の施工から68年となる3日、憲法記念日にちなむ集会が各地で開かれた。集団的自衛権行使容認など自衛隊任務の大幅拡大を進める安倍政権の下、戦争放棄をうたう9条は岐路に立たされている。護憲派は「積極的平和主義ではなく『積極的戦争主義』だ」と強い危機感を示した。

 憲法改正論議を活性化させる自民党は、2017年の国会発議と国民投票を視野に入れる。集会では勢いづく改憲派が「国の根幹をいま書き換えないと」と意気込んだ。
 横浜市内の公園で開かれた護憲派の集会には、主催者発表で3万人が参加。ノーベル賞作家の大江健三郎さんは「憲法を守り抜くという強い決意を持って『集団的自衛権を認めない』と大きい声で言いたい」と訴えた。作家の沢地久枝さんも「戦死者を一人も出していない戦後の歴史が今年切り替えられた、とならないよう頑張っていきたい」と語った。
 東京都内であった別の集会ではノンフィクション作家の保阪正康さんが「謙虚な姿勢で歴史と向き合うことが必要。憲法には過去の戦争で学んだことが多く盛り込まれている」と意義を説明した。

 「わが国に見合った軍事力を持つべきだ」と指摘したのはジャーナリスト桜井よしこさん。民間憲法臨調などが主催し、都内で開かれた改憲派の集会で「(9条改正によって)安倍政権の下で日本を守り通し、世界のために役立ちたい」と強調した。大相撲解説者の舞の海秀平さん(青森県鰺ヶ沢町出身)は「日本は国際社会の土俵で押されて土俵際。改憲を考え、世界の中で真の勇者といわれる国になってほしい」と話した。
 都内であった改憲派の別の集会では「一日も早く独立国家にふさわしい憲法改正を」と呼び掛ける決議が採択された。
 安保法制の関連法案は今月14日に閣議決定され、国会に提出される。与党は今国会で成立を図る方針だ。改憲をめぐっては、国民の賛否が割れる中、自民党は第1段階として、緊急事態条項や環境権、財政規律条項の新設をテーマに想定。その次の段階で9条改正に取り組む構想を描く。

画像


画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
河北新報   2015年05月03日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201505/2015050301001391.html

岐路の憲法9条、危機感表明も 改憲派は論議活発化歓迎

画像
護憲派の集会で発言する大江健三郎さん=3日午後、横浜市

 日本国憲法の施行から68年となる3日、憲法記念日にちなむ集会が相次いで開かれた。集団的自衛権行使容認など自衛隊任務の大幅拡大を進める安倍政権の下、戦争放棄をうたう9条は岐路に立たされている。護憲派は「積極的平和主義でなく『積極的戦争主義』だ」と強い危機感を示した。
 憲法改正論議を活発化させる自民党は、2017年の国会発議と国民投票を視野に入れる。集会では勢いづく改憲派が「国の根幹をいま書き換えないと」と意気込んだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−









Behind the Days: 【河北新報第一面『岐路に立つ9条』憲法記念日 殺し合いで排除・分離独立の改憲か 世界平和を願う護憲か】 http://bit.ly/1FLVzii https://pic.twitter.com/CJ0wTuDVMM

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
河北新報第一面『岐路に立つ9条』憲法記念日 殺し合いで排除・分離独立の改憲か 世界平和を願う護憲か Behind the Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる