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zoom RSS 避難を余儀なくされた原発事故被害者による全国組織「原発事故被害者団体連絡会」が発足

<<   作成日時 : 2015/05/26 17:05   >>

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東電と国に対し
 (1)被害者への謝罪
 (2)完全賠償となりわいの回復
 (3)詳細な健康診断と医療保障
などを統一要求する設立宣言を採択したとのこと。

まだ誰も謝罪していなかったってことですね。


【関連ブログ記事】
栃木県北部の人々が原発事故の被害者であることを国に認めさせる申し立てへの参加者1000人突破
2014/12/22 19:29

http://behind-the-days.at.webry.info/201412/article_3.html





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河北新報   2015年05月25日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150525_63038.html

原発賠償求め全国組織 2万人が連絡会

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設立集会で「手をつなぐ」と記したプラカードを掲げる参加者ら

 東京電力福島第1原発事故で被害を受け、東電や国に損害賠償などを求めている全国13団体による「原発事故被害者団体連絡会」が24日、発足した。訴訟の現状や課題、各団体の活動情報を共有、共闘体制構築を図る。避難を余儀なくされた原発事故被害者による全国組織は初めて。
 二本松市で開かれた設立集会には約200人が参加。加盟団体は損害賠償を求める各地の原告団や裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てた集団などで、宮城や東京、岡山など福島県外の原告団も加わり、計約2万人で構成する。連絡会共同代表に就任した長谷川健一さん(61)=福島県飯舘村から伊達市に避難=は「各地のADRや訴訟は今後も増え、情報共有が非常に重要になる。連絡会の活動を盛り上げ、皆で力を合わせていこう」と呼び掛けた。
 13団体の活動報告の中で、福島市から京都府宇治市へ自主避難した京都原告団の菅野千景さん(50)は「避難による県民同士の溝をこれ以上広げず苦しみを乗り越えるためには支え合うことが必要だ」と訴えた。
 連絡会は、東電と国に対し(1)被害者への謝罪(2)完全賠償となりわいの回復(3)詳細な健康診断と医療保障−などを統一要求する設立宣言を採択した。
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まだ誰も謝罪していなかったってことですね。 → 【避難を余儀なくされた原発事故被害者による全国組織「原発事故被害者団体連絡会」が発足】 Behind the Days http://bit.ly/1LEjGQv

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