Behind the Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 放医研の調査結果 「東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムの排出、予測より遅い」

<<   作成日時 : 2015/09/03 19:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

放射線医学総合研究所のサイトではプレスリリースが見つからない。今の時点であまり注目されたくないのかな。論文出版の一歩手前なのかもしれない。

”原発から大気中に吹き出たセシウム137”を人体内で追跡するという極めて貴重な機会に恵まれたわけだから、これでセシウム137の体内挙動の研究に関する第一人者になれるチャンスが到来したということだ。通常なら、やろうと思っても倫理上、不可能な研究だ。邪魔が入らないように慎重にコトを進めているに違いない。
(安倍晋三ならよろこんで引き受けるだろうか?)

被験者も好きで被験者になったわけではないかもしれないが、自分がその道を選んだ結末として受け入れざるをえなかったのではないだろうか。

とにかく、こんな研究の成果が求められるような世の中は異常である。そんな研究に没頭することに生きがいを感じるとしたら、ちょっと普通ではないと思います。(”マッド”を付けてあげたい。)

まさか、”切り刻んで放射性ストロンチウムの量も測定したい”なんて言い出す人はいないと思いたい。


今後、もしこの論文が出版されたら、ここに内容紹介を追加しようと思います。
           ↓追跡先
Dr. Kotaro Tani (National Institute of Radiological Sciences)
https://www.researchgate.net/profile/Kotaro_Tani





−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
読売新聞   2015年08月10日     特集: 福島原発
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000303/20150810-OYT1T50080.html

セシウム排出、予測より遅い…作業員を追跡調査

画像
     作業員の体内のセシウム137の変化
       (放射線医学総合研究所提供)

 福島第一原子力発電所で事故対応にあたった東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムは、当初の予測より、体外への排出が遅いという追跡調査結果を、放射線医学総合研究所の谷幸太郎研究員らが発表した。

 谷研究員らは、セシウムの一部が水に溶けにくい化合物になり、肺に長くとどまるためではないかと推定している。被曝ひばく線量を見積もる計算モデルの見直しにつながる可能性があるという。

 同研究所では、事故直後に原子炉の中央制御室で監視業務などにあたり、被曝線量が特に高かった作業員7人について、年に数回、検査を受けてもらい、体内のセシウム137などの量を測っている。

 作業員のセシウム量は、事故後、約2年間は、「肺から血液へ溶け込み、尿などを通じた排出により、70〜100日ごとに半減していく」という予測通りに減少していた。しかし、2013年の半ば頃から減り方が鈍くなった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




















【放医研の調査結果 「東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムの排出、予測より遅い」】 Behind the Days http://bit.ly/1EBCIbf https://pic.twitter.com/H3Hp9WjrxW

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
放医研の調査結果 「東京電力の作業員が体内に吸い込んだ放射性セシウムの排出、予測より遅い」 Behind the Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる