夢は短期決戦 自分の境遇に”もったいない”を導入してみてはどうか

「夢を持とう!」と言った時の夢の話。
数十年という長いスパンで考えるものかと思っていたが、
実は短期決戦的に考える方が効果的かもしれない。

夢が形になった時に、当初の形の通りになるかどうかは
わからない。結果的に自分が満足できれば良い。
予想をはるかに超える夢が実現されるかもしれない
と思えば、それもうれしい話だ。

今現在の自分の置かれた境遇から、
「何かもっと世の中に役に立つことは他にないだろうか?」
と思っている人は多いのではないだろうか?
自分もそう思っていたし、今もそう考えてしまうことはある。
すなわち、自分が今やっていることに
何か満ち足りない感じを持っているということだ。
でもだからと言って、何かが見つかるわけでもない。

このように考えてみたらどうだろう。
今現在の自分の置かれた境遇をよくよく分析して、
それを積極的に利用しないのは”もったいない”と。
「自分の身の回りにすでにあるものに、
 世の中の役に立つような価値を与えるには
 どうしたら良いだろう」
という観点を常に持ち、今すぐその場で、
その作業に取り掛かるのが良いのではないか。

自分は孤独で境遇と言えるほどのものがない
と言うのであれば、
どんなものでも良いから、境遇になりそうなもの、
協力してくれそうな人、友達、先生を見つけてみてはどうか。
時には、自分以外の存在に頼るのも良いものだ。
ただし、忘れてならないのは、自分の人生・経験の中に
価値を見出すのは自分であるということ。
他の誰かに見出してもらうのではない。

一瞬一瞬に集中し、その瞬間を積み重ねていくことが、
夢をかなえるということなのではないか。
ならば、今この瞬間に誰でも夢はかなっている。

どんな夢がかなうのか・・・
それは今この一瞬の判断で決まると言っても過言ではない。
だから、自分が本当にやりたいことは何なのかを
常に強く意識していることは大事なのだ。


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