攻めない”なでしこジャパン”に思うこと

「当然の戦略」と胸を張るのは結構。
一方で”無気力試合”で失格になっても文句は言えない立場であることを忘れるな。

自分達が楽をするために組合せをコントロールすることは
競技の公平性を無視している。
対戦相手に申し訳ない気持ちにならないなら応援する価値もない。

「応援する価値もない」というのは言い換えれば、
真の金メダリストの価値はないということ。
真の世界一ではないということ。賞賛する気にならないということ。
そこまでして"金"が欲しいか。

他の競技の金メダリスト達はそんなことしていない。
無気力はペナルティ。

以上、私の印象。
なでしこジャパン、勝手にすればいいんじゃないでしょうか。

みんなそろって「それも戦略なんだから許されて当然!」と声を上げていれば
本当に許されてしまう時代。
そんな時代は早く終わって欲しい。
真の実力がないことを堂々と宣言するなら、さっさと予選敗退すべきだ。
決勝トーナメントへ進む権利は他の選手・チームにあるということだ。
邪魔してはいけない。

日本人が白い目で見られてシカトされる時代から、
日本人が尊敬される時代になって欲しい。
グローバル化が不可避の時代、世界平和へ至る道はまだまだ長そうだ。


この記事へのコメント

mugen
2012年08月02日 00:36
はじめまして、私と同じきもちのブログを目にしてトラックバックさせていただきました。

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    Excerpt: 昨日の南アフリカとの得点を目指さない引き分け試合ほど見ていて落胆する試合はなかっ Weblog: Mugenの言いたい放題 racked: 2012-08-02 00:30