「ゴロツキ」とは何か? 私の中の定義

いちいち説明するのが面倒なので、ここで「ゴロツキ」の定義をしておきます。
ゴロツキの存在に何か意義・価値があるかどうかは不明ですが、それが「百害あって一利なし」という場面も多々見受けられます。一瞬でもこの定義に触れておくことでダメージを減らす効果があると思います。

【ゴロツキの定義】
サイコロには六つの側面があることに気づいているかどうかに関係なく、自分に都合の良いある一側面だけを強調するのみならず、その考え方を他人に強要しながら、他の五つの側面の存在を否定するために画策して回る人物を、私は「ゴロツキ」と呼ぶ。

要するに、「苦労することには何かしらの価値はある」という考え方には大いに賛同しますが、その一方で、「苦労しなければ真実にたどり着くことはありえない」というのは真実ではないと、私の直感が教えてくれています。ここで言う直感とは、私の数十年に渡る試行錯誤の繰り返しによって磨き上げられたものです。あなたが自分の強い意志をもって、あなたにとって正しい道を真っ直ぐ突き進んでいるならば、そこに何の障害物が必要だろうか。そのように思います。


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