1mSv/年 ← 「場所についての線量率に関する規制値」【放射線概論、柴田徳思・著、p.807】

「場所についての線量率に関する規制値」 【放射線概論、柴田徳思・著、p.807】 ・工場若しくは事業所の境界又は居住区域の線量率   ≦250μSv/3月(≒1mSv/年) ・事業所の境界の外における線量限度: 1mSv/年 --------------------------------- 放射線概論…
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伊藤祐一郎・鹿児島県知事「10キロ圏外の自力で逃げられない高齢者や障害者らの避難計画作らない」と明言

伊藤祐一郎・鹿児島県知事は、「10キロ圏外の自力で逃げられない高齢者や障害者らが避難できなくても私に責任はない」と言いたいのかもしれない。 普通は、これで、再稼働への住民からの理解は得られないことになり、再稼働できなくなるはず。でも、今の日本では必ずしもそうはならない。なぜなら、事業者にとって住民の理解は邪魔なだけであり、何も聞か…
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仙台市長と宮城県知事に贈る 【本】断絶の都市センダイ ブラック国家・日本の縮図(今野 晴貴 編著)

気になってしょうがないので買いました。これから読みます。 仙台市長・奥山恵美子氏と宮城県知事・村井嘉浩にも読んで欲しいな。 --------------------------------- 断絶の都市センダイ ブラック国家・日本の縮図 今野 晴貴 編著 朝日新聞出版 ISBN:9784022511799 定…
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3号機原子炉格納容器のフタは吹き飛んだ 【本】フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人びと、豊田直巳著

3号機の原子炉格納容器の黄色いフタが存在しない。原子炉の中身が空中高く吹き出し、その後、少なくとも1年以上もの長い期間、メルトダウンした原子炉内部からの噴出物を遮るものは何もなかった。 (←2014-12/24 蛍光色部を追加) 2012年4月に豊田直巳氏のブックレットを手にして、3号機と4号機を海側から撮った6~7ページのカラー…
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テルル132と129mが上位に来てますが・・・高崎CTBT放射性核種探知状況(2011年3月)

遅くなりましたが、高崎で観測された核種別放射能濃度を記録しておきます。皆さんが、口で鼻で目でのどで肺で感じた違和感の主な原因はどれであったか、よくよく想像力を働かせて考えてみてはいかがでしょうか。テレビやマスコミで説明されてきたこととつじつまが合っているでしょうか。 放射性キセノン133と135の放射能濃度の測定は別に行っていて、…
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丸森町民を見捨ててきた村井嘉浩知事「原発事故で苦しんできた被災者を救済することができ、大きな喜びだ」

宮城県知事・村井嘉浩(むらい よしひろ)氏が、丸森町長・保科郷雄(ほしな くにお)氏とともに復興庁と環境省に要望書を提出したのは2014年2月だ。それまでの2年と11か月はなんだったのか。 被災者が苦しんできたのは、村井知事と国が救済しなかったせいである。 そして、被災者がほんのわずかだけ救済されたのは、今回のごく微々たる国の支…
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福島第1放射性廃棄物処分候補地 国説明に住民ら反発 「戻ろうとする場所になぜ計画するのか」

いくつかの住民からの質問・コメントに対する国の担当者の考えを想像してみよう。 「戻ろうとする場所になぜ計画するのか」 「戻りたいと思っている人がいる地域に、なぜ造ろうとするのか」              ↓ 現実的に作業できると考えられる候補地の中でも、他の場所と比べると、そこが最も戻らない方が良い場所だから・・・かな。 …
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みんなで保存 「チェーンメールで放射線デマ拡大(by 文部科学省原子力災害対策支援本部&読売新聞)」

公的機関である文部科学省原子力災害対策支援本部はどんな測定をしたのでしょうか。悪質なデマを語ってはいけません。報道機関は根拠のある情報をきちんと取材した上で確認してから報道してください。市民に謝罪しましたか。黙っていれば忘れるとでも思っているのでしょうか。 遅くなりましたが、やはり、この記事はきちんと保存しておくべきものですね。 …
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福島県の超音波検査と甲状腺がんに関するドイツのグループによる論文(2014年1月) 予想される流行

10年、20年、30年と経過するうちに過剰相対リスク(execess relative risk; ERR)は徐々に下がっていくようだ。しかし、今はまだ3年が経過しただけなので、今後、10~30年くらいは被曝が原因のリスク率(attributable risk rate)は増加が続く、という感じで良いだろうか。 ”50年後には約2…
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福島第一原発から20km以上離れた場所の路上の黒い物体の分析結果に関する論文(2014年2月公開)

飯舘村、南相馬市、浪江町の路上の黒い物体(black substances)。こんな重大なデータをなぜこの時期に発表するのか。その理由は、半減期をデータとしてきっちり示すことで、否定しようがないようにしておくためだろうと想像する。焦って出せば潰されてデマにされるから、念入りに準備しなければならなかったのではないか。あるいは、”解禁”され…
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戸惑う東北電力幹部「本当に必要なら・・」 河北新報の特集記事「分岐点 女川原発-運転開始30年」

「方向性を示してくれなければ、われわれは進むことができない」 「正直、原発の民営は難しい情勢になっている。本当に必要なら、理解促進を含めて国が責任を持ってほしい」 3年以上経過した今でも、 「原子炉格納容器の内部は構造上、健全性を容易には確認できない」 「震災の揺れで、格納容器にある一部配管が損傷している恐れもある」 …
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ふくしま国際医療科学センター(福島県立医大) 原発事故による放射線の影響を調べる健康調査など

人工放射性物質が人の健康に与える影響を調査したい人にとっては、除染しない方が都合が良い。遺伝子異常を引き起こす手段として、原発から出た放射性物質をそのまま利用できる。たくさんのがん患者を使ってゲノム創薬に没頭できる実験場。 計画通りってことはないでしょうね。マッドサイエンティストって言葉が浮かんでくる。 一応、チェルノブイリ…
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脱原発9割超 経産省がエネルギー基本計画原案に対するパブコメを一部開示、朝日新聞が集計

経産省は、残りの1万7千件のパブコメの開示を10月以降に引き延ばした。即座に集計しないのなら、何のためのパブコメだったのだろう。やっぱり、国民向けの”仕事をしているフリ”だったのだ。そして、どの政治家もそれをとがめない。彼らの給料が国民の税金から出ているのならば・・・税金っていったい何? 名前消し作業員一人が1時間に10件処理する…
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東北大・山家智之教授「被災地診療支援のための電子診療鞄の開発と臨床」で反原発運動家に言いたい放題

大和証券ヘルス財団「災害医療に関する調査研究助成」(平成23年度 助成金額 100万円)の一つがこれ。もちろん、この8人に激怒して構いません。でも、自律神経機能障害以外や自律神経機能障害の背後にある原因についてはまったく思いいたらない人たちとも言えるので、激怒しても無駄かもしれない。 山家智之(やんべ ともゆき)氏は医師だが、彼に…
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朝日小学生新聞の第1面に『漫画「美味しんぼ」の表現が波紋 原発事故の被害巡り大きな議論』

一通り議論が落ち着いた所で、小学生にも顛末の解説がなされたのは良いことだろう。 しかし、中盤の「鼻血はちがうとしても」という言葉はまったく余計であり、わざと誤解をまねくように残したとしか私には思えない。 「福島での線量を考慮すれば」という言葉も、そこから外部被曝しか想定していないことがうかがい知れるので、上記と同様であり、ま…
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大飯原発3・4号機の運転再開認めない判決 地震の揺れの想定が楽観的 原子炉を冷却する機能に欠陥

日本国民の言葉を理解する裁判官が存在していることを確認できて安心しました。福井地方裁判所の樋口英明裁判長、ありがとうございました。身の安全には十分注意してほしいと思います。 関電のコメント「引き続き、安全性を主張していきたい」って・・・「引き続き、安全性を高めるよう対策していきたい」の間違いではないのか?安倍総理・政府と同じだ。国…
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福島・避難区域 自治体職員15% うつ病 県立医大など調査「ケア強化必要」

”うつ病”は病気ではない、というのはよく聞く言葉だ。原因に対する人間の正常な応答によって引き起こされた精神状態のことを言っているだけであって、原因がなくなれば容易にもとの精神状態に戻せるということだろう。ならば、原因に真正面から向き合うことが必要となるであろう。もちろん、脳の障害による病気というのであれば、別の観点が出てくるだろうが・・…
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ドキュメンタリー映画「A2-B-C」 ”フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているか”

ドキュメンタリー映画「A2-B-C」 ”フクシマで生きる子どもたちに、今何が起きているか”(監督:イアン・トーマス・アッシュさん、日本在住) → 公式サイト http://www.a2-b-c.com/ ----------------------------------------- 【2015-9/4追記】 映画…
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「エートス(実用的放射線防護文化)の構築にむけて」、安東量子(鎌田陽子)氏、保健物理誌(2012)

住民主体型の実用的放射線防護文化構築を目指す「福島のエートス」(福島県いわき市)の代表者・安東量子(鎌田陽子)氏による寄稿。 「長期的な健康への影響とはすなわち,あらゆる人間が宿命的に抱える未来の不確定性に対する危惧が顕在化したものであり(103ページ、8~11行目)」と断言。予言者が福島に現れたのか。信じる信じないは個人の問題と…
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文部科学省、東日本大震災の8日前に宮城―福島沖での巨大津波の危険を指摘する報告書を作成中だった

共同通信社(2012年2月25日)が報道済み ------------------------------- 共同通信社   2012年2月25日 http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2012/02/post-4867.html 電力会社求め巨大津波警戒を修正 地震調査…
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【東京新聞:美味しんぼ批判 行き過ぎはどちらだ】 なぜ、今、取り上げられる?何が始まる?

もちろん、今後どうなっていくかをまちがいなく予言できる人間はいないだろう。心配したほどの悲劇は生じないのかもしれない。悲劇を避けようと必死に考え行動している人たちが増えていくのであれば、悲劇は避けられる可能性は高まっていくだろう。終わってみるまで、勝敗が決することはないだろう。 なぜ、わざわざ顔をさらしてまで美味しんぼの内容を批判…
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かほくワークシート 河北新報の記事「宮城、福島県内の主な放射線量」を使って学習しましょう

河北新報は読者に問いかける。 出題者の意図をきちんと理解して答えましょう・・・って、小中学生には難しいかな。親次第か。高校生なら答えられるかな。 私なりの解答を書いてみると以下のような感じかな。 【①この数字を見て、気づいたことや思ったことを書きましょう。】 (解答例) 過去のデータを検索して調べてみると、原発事故発生前…
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福島県、子供守る責任放棄 乳歯保存による内部被ばく調査を拒絶するための情報提供をメールで一斉送信

もう1年以上前のニュースだけど、今も状況は変わってないんだよねと思える今日この頃。 福島県保健福祉部の担当者:  「あまり乗り気でない。」「記憶にないし、確認もできない」 当時の福島県保健福祉部長:  「何と答弁したかすら覚えていない。」 自民党の柳沼純子氏(県議):  「後ろ向きな答弁とは思っていたが・・・」 そ…
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【河北新報】 福島・県立病院 本年度の看護師・臨床検査技師 募集開始から2週間でいまだ応募ゼロ

「若年層が福島県内の医療機関勤務を避ける傾向」があり、その原因の一つに「福島第1原発事故による風評の影響」があると、福島県病院局経営課は分析しているようだ。分析のために集めたデータ(アンケート調査結果?)を見てみたいものだ。 ちなみに、「原発事故による風評の影響」というまわりくどい文言があるが、「原発事故による影響」で十分だと思う…
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河北新報が連休にぶつける1面3連続特集記事 「核燃再考 青森から 変貌30年」 平穏 核と引き換え

やはり河北新報は本気だ。5月の連休の真っただ中に1面3連続特集記事をぶつけてきた。(ただし、5/7(水)休刊日をはさむ。) ----------------------- 河北新報(第1面)   2014年05月05日 月曜日 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/201405…
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【河北新報】東北にメガソーラー続々 雇用生まず 経済効果は限定的 完成62件、認定300件超

今後も持続可能な地域の活性化の形として、極めて合理的で真っ当な成り行きである。ただ、”収益還元には地元特産品”が逆効果になる可能性も考えた方が良いかもしれない。 ----------------------- 河北新報   2014年05月04日 日曜日 http://www.kahoku.co.jp/tohokune…
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福島県広野町・遠藤智町長、町民帰還を促す 来春の中高一貫校開校前に「町を挙げて子どもたちを迎えたい」

God be with them!         2013/09/20 00:13のブログ記事の地図を再掲                     ↗          広野町はココ(右下の楢葉町の南) ----------------------- 河北新報   2014年05月05日月曜日 htt…
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会津オリンパスの重金属汚染土、増える汚染イノシシ 処分する場所がみつからず、悩みは尽きない

会津オリンパスの重金属汚染土の行き先は見つかるのか。 増える汚染イノシシの捕獲をあきらめるのか。 そこで活動し、そこで暮らすことを選択する限り、逃れられない課題。 --------------------------------- 河北新報   2014年5月3日(土) 会津オリンパス新工場予定地 ヒ素・鉛検出 汚…
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福島県警の捜査2課幹部2人の遺体と遺書が発見される 汚職や詐欺事件などの捜査全般を指揮していた

ニュースでの遺書の取扱いが希薄だ。筆跡鑑定結果とともに遺書そのものを公開して欲しいものだが、たぶん、そうはならないだろう。遺族と和解して終わりなのか。 ----------------------- 毎日新聞 2014年05月01日 11時24分(最終更新 05月01日 12時32分) http://mainichi.…
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「生鮮流通秋田」(松井誠治社長)が埼玉や千葉などで生産されたニンジン、ゴボウ、ネギに秋田県産のラベル

卸業者を信用し、信用してくれていたお客さまを裏切るスーパー。 -------------------------------- 河北新報   2014年4月28日(月) http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140428_43036.html 秋田の農産物卸売…
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【本】 「教科書が絶対に教えない闇の世界史」、ウィリアム・G・カー (成甲書房)

人の名前を覚えるのが苦手な私は歴史が苦手。高校の世界史の授業は取らずに地理を取った。そんな私も、この本には引き込まれた。ようやく半分ほど読んだ所だが、お勧めしておきたい本である。 私がいろいろな人生経験を積んだことで、登場人物の気持ちを想像できるようになったからだろうか。なんといっても、まず最初に企みが明確にされているから、流れが…
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映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」 OurPanet-TVさんより +続編

今もなお住民の健康悪化が続くウクライナの現状をご覧ください。 28年前にはまだ生まれていなかった子供たちのことである。 最後に笑顔で語る母親。そこに至る苦労は並大抵のものではなかっただろう。         こちら (続編も追加)           ↓ ------------------------------- …
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竹野内真理氏、復興庁、環境省、内閣府、食品安全委員会、消費者庁、外務省、他、各省庁への公開質問を公開

竹野内真理氏のブログに公開された各省庁宛ての質問状           ↓           ↓ --------------------------------- http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html?spref=tw 2014年4月13日 …
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原子力機構と放医研が屋外時間を短縮して被ばく線量推計値を低く抑えた最終報告書は、住民の帰還を妨げる

内閣府原子力被災者生活支援チームからの要請を受けた日本原子力研究開発機構(原子力機構)と放射線医学総合研究所(放医研)が、屋外8時間・屋内16時間の条件を変えて被ばく推計値を低く抑えた最終報告書を作成した。 独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)は 「屋外8時間・屋内16時間の条件は一般的なもので、それを変えること自体がおか…
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桐生康生氏「論文は見させて頂ければと」(グローバーさんが今持ってる)「今見せてくれということでは・・

「まだ勉強してない段階で回答されたってことでよろしいですね?」 アナンド・グローバー氏(国連人権理事会特別報告者): 「科学的根拠がない」 「危険でないと証明できない以上、慎重すぎるぐらいの対策を取るのが人権の立場だ」 荒木田岳(たける)・福島大准教授: 「政府こそ反論の根拠を示さず、原子力を推進する一民間団体の国際放…
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南相馬市の放射線研究施設群の形成 提案者は”原子力ムラの住人”に違いないと想像する私はキチガイ?

そうなのかもしれません。今の日本では。それならば、キチガイとして思ったことをここに書きましょう。 「(南相馬市は、)放射能による人体あるいは環境に及ぼす影響を明らかにしていくフィール ドとしての重要な意義を持つに至った」     ↓ 人体実験はやめましょう。 「放射能という言葉の負のイメージに果敢に挑戦し、これを…
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福島第一原発北西5.6kmの放射線量(2011-3/12) 茅野政道氏・1号機ベントの影響と

「放射性セシウムなどの放出量を1000分の1程度に抑える」と期待されていたようです。 日本原子力研究開発機構の茅野政道氏(原子力基礎工学研究部門長)の口から出てきた 「思わぬところで新たな発見」 の意味するものは具体的にはどういうことだろうか。 例えば、 「ウェットベントで大部分の放射性物質は取れるから  住民の初期…
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2014年2月の降雪がガンマ線量率の実測値に与えた影響から放射線物理を正しく理解する

今の日本において、放射線の物理を実際のデータに基づいて理解することは、自分の家族を放射線から守るために極めて有効です。今回は、ガンマ線量率と積雪量の実測値の関係が明瞭に表れているデータが手に入ったので、多くの方々にじっくり眺めて頂き、ガンマ線の性質を理解するために役立てて欲しいと思います。 ガンマ線の実測データは、いつもガンマ線の…
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放医研HPで「ヨウ素を含む消毒剤を飲んではいけません」を見つけることができない私はバカでしょうか?

冷静になって”説明書”はきちんと読みましょう、ということかと思います。私を含む素人のみなさんは、勉強しなければいけないことがたくさんあって大変です。 説明書をろくに読むこともなく質問するだけの方もおられますが、その程度によってはマナー違反になってしまうこともあると思います。素人のみなさんはみんな大変なのです。そんな状況ですが、自分…
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放射能汚染地域の子供たちの避難を訴え続ける竹野内真理氏 不起訴決定しました(署名終了)

2014年5月22日、竹野内真理氏のブログSave Kids Japanで、以下の報告がありました。 Save Kids Japan 「5月22日、竹野内真理、不起訴決定!Prosecutor not to indict Takenouchi ! Update May 22, 2014」 http://savekidsjapa…
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オバマ氏「国民が抑圧を恐れず自由に集会を開いたり発言したりできるようにする責任はウクライナ政府に」

オバマ米大統領は、「平和的なデモには適切な対応を保証し、国民が抑圧を恐れず自由に集会を開いたり発言したりできるようにする責任はウクライナ政府にある」と語った。また、米国務省高官は、「デモ弾圧に責任があるウクライナ政府高官など20人に対する米国のビザ発給を停止する」と発表。 安倍首相とその取り巻きはどうコメントするだろうか。 …
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満水タンクにさらに注入し、ベータ線核種2億4000万Bq/Lの高濃度汚染水100トンが堰の外へ

この状況で、「海への流出はない」という断定的表現の使用はありえない。東電がそんな言葉を使ったのか。それとも、読売新聞社の記者が勝手に言葉を端折ったのか。どちらだろうか。いずれにしても、私にとっては許せない間違いである。 許せないと思ったからといって、すぐに何かが変わるわけでもないという現実も認めざるをえない。だから、まず第一に自己…
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日本の森林生態系におけるセシウム137の腐食連鎖系を通じた生物学的拡散(英文)

福島第一原発から約50km離れた上小国町の調査結果に関する報告。 上小国町は福島市の東に隣接するエリア。 ------------------------- Scientific Reports(日本語) 注目の論文 http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/51989…
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昨年7月に500万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されていたことを、東電は今頃になって公表

測定原理の不勉強が原因で測定結果に矛盾が生じたことにより、昨年7月から半年間もの長期間にわたって公表を見送ることになった。東電の能力を問うまでもなく、太平洋の放射能汚染が甚大であることを想定して自己防衛する以外に不幸を避ける方法はない。 そういう想定を排除してしまうことによって、あらたな不幸が生じてくるかもしれない。そんな事態を許…
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福島医大が遺伝子解析で原因解明へ 従来考えられていたよりも割合が高い18歳以下の甲状腺がん

『なぜがんになったのか』・・・質問する相手を間違えていることに気が付くべきであろう。丁寧に時間を掛けて都合の悪い結果を”選別”しながら、できるだけゆっくりと進めていくであろう。 【関連ブログ記事】 福島の甲状腺がんの子ども(100人突破)+ベラルーシの小児甲状腺がん患者の発生数の推移グラフ 2013/08/22 12:33…
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2014-2/9都知事選の宇都宮健児氏と細川もりひろ氏 全原発即廃炉を切望する私の見方

まさか、”自ら一本化を嫌い、自ら分裂の構図を生み出すことを選択した人間”が、他人事のように「今さら一本化は無理」とテレビで発言していたなんて。そんなことが実際にあるんですね。びっくりしました。 でも、よくよく考えたら、マルボーをうまく処理してその武勇伝を公の場で語れる人物ってどうなんですかね。それなりの”つながり”があることを想定…
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東海村村長の村上達也氏、東海村原発で”原子炉内のガスの排気”が170回もおこなわれていたことを告白

それだけでしょうか。 -------------------- 石渡としお後援会   2012年5月28日 9時16分18秒 (Mon) 東海村原発、危機一髪! (2012年5月20日の東海村村長の村上氏の発言)「昨年3月の大震災で、東海村は震度6強で、5.4mの津波・・・原子炉内が高圧になり危険でしたのでベント…
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東海村の甲状腺異常者19人について、筑波大・原尚人教授は「住民に不安を与えるものは何一つない」

科学立国・日本に完全無欠の神が降臨した。信者募集中でしょうか。 東海村の甲状腺超音波検診結果(2012年11月5日~2013年9月30日)。 東日本大震災後に生まれた現在2~15歳の幼児と小中学生を対象とし、 甲状腺異常者は19人で全体の0.5%に達したとのこと。 【関連ブログ記事】 「福島の甲状腺がんの子ども(100…
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『「100mSv以下の被ばくでは放射線によるがんは発生しない」という風評』 津田敏秀氏(岡山大教授)

一部抜粋。ご一読を。 (詳細は、原文をご確認ください。) 【2014-3/16追記】 また、「誰が言い出したのか明らかな場合には、風評とは言わない。この場合は、政府のプロパガンダと言わなければならない。」とのご指摘も頂戴しましたので、メモしておきます。 ----------------------------- …
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