テーマ:03.神話・宗教・潜在意識

拘束されたジャーナリスト・後藤健二さんの母、石堂順子さんの会見のテキスト版(BLOGOS編集部さん)

「生活している弱者を悲しみの落とし穴に突っ込んでいく」ような原子力はあってはならないということに同意します。 このお母さんは、軍需産業に紛争地域の存在が欠かせないことと原子力推進の関係について、明確なイメージを持っておられるのでしょう。その巻き添えの結果として、罪なき多くの人命が失われていく現状を憂えているのだと。 我々は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪大学附属病院で治療を受けていた特発性拡張型心筋症の6歳未満女児が脳死と判定 移植手術へ

”臓器移植”という結論に至るケースがあるということは認めるが、それが唯一の選択肢であるとは私は思わない。それ以上はノーコメントかな。答えは、自分が死んでみればわかること。どっちに転ぶかはわからない。 「原因不明の拡張型心筋症になるまで、大きな病気をすることもなく、元気に成長・・・風邪のような症状から病院を受診し、特発性拡張型心筋症…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「犠牲者の霊 時には癒しに 被災地で幽霊話を取材 ジャーナリスト・奥野修司さんに聞く」(河北新報)

「犠牲者の霊の存在を感じ、生きる勇気をもらう話が多かった」 「そんなに悲しまないで、と励ましてくれているのかな」 -------------------------------- 河北新報   2015年1月4日(日) http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/2015010…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアのボブ・カー外相「シリアが化学兵器使用なら、オーストラリアは報復支持」

「世界には対応する責任がある」 「いかなる状況であれ、政府が市民に対して化学兵器を使用するという恐ろしい事態には報復しなければならない」 シリア政権の化学兵器使用に対する、オーストラリアのボブ・カー(Bob Carr)外相の言葉だそうだ。 このカー外相の毅然たる発言を、日本政府には見習って欲しいものだ。もちろん、政府が一般市民…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『エミシの国の女神 早池峰─遠野郷の母神=瀬織津姫の物語』(菊池展明・著、風琳堂)

胸の奥に秘められた”真実の絆”に目を向けることを忘れ、張りぼての虚像を真実だと間違える日本人は神社へ何をしに行くのか。 現代の政治家達が”参拝”する人造の神。その神を祭る社でこうべを垂れ、その信仰心だけは大事にするとは滑稽である。 1枚1枚ベールをはぎ取る科学的アプローチを”大きな迷惑だ”と断固拒否する考え方を表明する者がい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不幸は、予防するのが原則。不幸が好きな人が多いのか。

予防すれば不幸は避けられる。誰でも、いろいろなレベルで予防はしているだろう。逆に言えば、予防し切れていない部分も残っている可能性もある。 もし、「予防は必要ない」と伝える人の言葉を受け入れられる人がいるとすれば、それは不幸になる可能性を選択したということ。選択の自由がある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UFOが見えないという人に宇宙人の存在を説くのは無駄なこと。潔くあきらめるという選択肢もあります。

国民の健康維持のために「予防が重要」になるのは、誰が考えても当たり前だが、日本は、その思想が無視されることを許容する経済至上主義。水俣病などのニュースを見ているとわかる。「関連性を認めることはできない」という言葉は、「個別の国民の健康維持に国は関与したくない」ということ。 国民の方も、国の姿勢を真似て考えるようになる。経済活動が生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『小賢しくかつ不注意なる者』 『愚直にして霊異を畏るる者』

『むかし伊良部島の内、下地という村。ある男ヨナタマという魚を釣る。人面魚体にしてよくものいう魚。その夜、隣家の童子俄かに啼きおらび、伊良部村へいなんという。母も怪異の思いをなすところに、はるかに声を揚げて、「ヨナタマヨナタマ、何とて遅く帰るぞ」という。』 『隣家に乾かされしヨナタマの曰く、「われ今炙り乾かさるること半夜に及べり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

"Convergence after divergence"

自分の意思がどうあれ、他人を見下す態度を取り続ける”科学者”が宇宙の神秘を垣間見る機会はないだろう。あきらめきった”科学者”に何の魅力があるだろうか。対立を際立たせる方法では、彼らをあきらめの淵から救うことはできない。現代における鍵はそこに隠されている気がする。 『知(knowing)とは、知識(knowledge)に相反するもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【死亡前、鬼籍の親・仏ら「お迎え」…4割が体験】 岡部健教授「本人と家族が死を受け入れる一つの現象」

「約4割」という数字を見て、私はなんだかうれしくなった。 一方で、「否定的評価19%」の人はどんな人生観をお持ちなのかについて、そして、もし誰にでも同じことが起こるとしたら、その人の人生観にどんな変化が生じるのかについて私は興味があります。 「患者が、他人には見えない人の存在や風景について語った。あるいは、見えている、聞こえてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペインで感じた宇宙へのまなざし ”非科学的なるものをベースにする現代科学”を信奉する宗教観

スペインを後にしてフランス経由で日本に帰ってきた。スペインやフランスの文化に触れながら、機中で世界地図を眺めていると、好奇心が湧いてきた。スペインは今でこそ勢いがないが、かつての中南米への関与の名残りが伺える点だ。 学生時代の私は世界史に触れることを避けてきた。長い文章を読むのも嫌だったし、短く凝縮された文章を読み解くための知識を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間はなぜ努力するのか? それは努力することに価値があるからに他ならない。

学校の授業で学ぶことが必ず役に立つものかどうかはわからない。 一方で、答えのわからない問題の解法を必死に探索して編み出すことは、人間の成長のために極めて有効である。 日本や世界がこれからどうなっていくのか、宇宙はその答えを示してはくれない。 なぜなら、地球は我々人間が学ぶ偉大なる学校だからだ。 我々自身が必死になって、その答…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の人生に新しい価値を与えるのは誰なのか。

答えは明らかだ。 自分自身を除いて、誰があなたの人生に新しい価値を与えてくれると言うのか? 他人に何かを求めるのは、いい加減やめたらどうなのか。 どうして、自分で価値を生み出そうとしないのか。 既存の選択肢の中から見つけ出すのも悪くないが、新しい選択肢を自分自身で作ってみてはどうか。 他人の生き方、考え方にケチをつける暇が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グローバリゼーションとムラ社会 そこに生きる人たちのスタンスの違い

”It doesn't make any sense.”(そんな議論は何の価値も生み出さない。) ”It is a time-consuming task.”(それはとっても時間の掛かる仕事だ。) ここ数日、ヨーロッパの研究者と一緒に過ごしている間に頻繁に耳にしたセリフだ。 彼らは自分にとって本当に価値のある議論は何かを常に考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨーロッパの研究者は面白い。

ヨーロッパの研究者は面白い。独自の研究テーマを独自の視点で淡々と進めている。質問すると自分独自のスタンスを語り始めてなかなか話が止まらない。 一方、日本国内での議論では似たような観点しか出て来ないので、すぐに飽きてくることが多い。多くの場合、自分のオリジナルではなく他人の観点を借りてきただけだから、何も面白みがないし、新しい観点が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゴロツキ」とは何か? 私の中の定義

いちいち説明するのが面倒なので、ここで「ゴロツキ」の定義をしておきます。 ゴロツキの存在に何か意義・価値があるかどうかは不明ですが、それが「百害あって一利なし」という場面も多々見受けられます。一瞬でもこの定義に触れておくことでダメージを減らす効果があると思います。 【ゴロツキの定義】 サイコロには六つの側面があることに気づいて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

多次元の視点群の統合 その原点にあるものが物事の正しさを決める

「間違いではない」という表現に私が込める意味がわかるだろうか?ある一側面を見ればそのようになっているのだから、それは条件つきで正しいと言える。 でも、未来を含む別な側面を見れば間違っている場合もある。サイコロの六面すべてを統合して言うならば、それを結論とするには早すぎるという意味。 サイコロのある一側面にフォーカスすることは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「チェルノブイリは25年後の福島なのか」の見出しに思う。そろそろ自分の中の思いを総括したい。

「(チェルノブイリの4号機の中には)大量の核燃料が当時の作業員の亡きがらと共に手のつけられない状態で残る」「廃炉は百年、二百年のスパン」「技術が開発されなければ半減期を待つ」(河北新報、2012-8/15朝刊1面)。そこから学ぶことに個人差がないと信じます。 ※記事は末尾で紹介します。 今度は想定の範囲を拡げれば良いはず。でも、ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本来、失敗は恐れる必要もないし悔やむ必要もない

なぜなら、生きるということそのものが挑戦なのだから。 失敗の山の中に成功を見出していくということなのだ。 むしろ、悔やしい気持ちを持つということは、 挑戦へのエネルギーがあふれ出していることの表れである。 早く次の挑戦に取り掛かりたいという心のうずきなのである。 だから、失敗の余韻に捕らわれ過ぎず、 そのエネルギーを使っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夢は短期決戦 自分の境遇に”もったいない”を導入してみてはどうか

「夢を持とう!」と言った時の夢の話。 数十年という長いスパンで考えるものかと思っていたが、 実は短期決戦的に考える方が効果的かもしれない。 夢が形になった時に、当初の形の通りになるかどうかは わからない。結果的に自分が満足できれば良い。 予想をはるかに超える夢が実現されるかもしれない と思えば、それもうれしい話だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間は人生から何を学ぶのか? これまでの地球とこれから到来する新しい地球

人間は、人生から何を学ぶのか? 国民の代表ではあり得ない日本の政治家達や、 東京電力、北海道電力などの腐敗組織へのやり切れない不信感。 福島を始めとする東北地方の被災者やこれから新たに被災することになる かもしれない方々に対して、何も根本的解決策を提示できない 自分の無力さ。 それらのことが頭の中で堂々巡りしながら、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人間とは・・・ サイコロの1面にたとえよう。 サイコロは6枚の平面で構成され、各面は独立である。

正方形のある面から他の面が見えないのであれば、 他の面が存在していることを信じても良いし、信じなくても構わない。 でも、普段、人間がサイコロを見るように 第3者的な立場でサイコロを見れば、 直交した6面がひとつに揃ったものでなければならない。 単なるひとつの正方形の面ではなく、他に5個の独立した面がある上に、 立方体とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【毎日新聞】東電社員の父持つ小6の手紙。世界中の無関係な人々に原発事故責任をたらい回しにする論理。

子供が独自に考え付くわけがない。 純真な子供の感性に、大人の偏ったうらみつらみの論理が 詰め込まれている。 かわいそうだと思った。 その子の親が普段からそのような言葉を吐いているから、 そういう論理を刷り込まれるのだろう。 前方不注意のトラック運転手の人身事故にたとえれば良いだろうか。 「事故が起きたのは、物流の恩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビやインターネットの役割 世界中の人々の意識を変える呼び水

多くの方々が、人間の潜在意識は繋がっていると教えている。私自身はそれを直接知覚するに至っていないが、それが正しいと直感するような経験ならたくさんしている。 また彼らは、これから、そのような繋がりは、潜在下ではなく、顕在下で行われるようになっていくとも教える。すなわち、人間の能力が進化するということなのだが、実は単に使わない内に忘れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「随(かんながら)神」 阿部敏郎著 安らぎはいつ来るのでしょう?天の王国はいつやってくるのでしょう?

--------------------- 以下、『随(かんながら)神』(阿部敏郎・著、ナチュラルスピリット)より転載。 (トマス伝の一部) 弟子達、イエスに言う。 「安らぎはいつ来るのでしょう?天の王国はいつやってくるのでしょう?」 イエス、彼らに言う。 「あなた方の期待するものはすでに来ている。明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何故、あなたの前に山があるのか

「何故、山に登るのか」という質問に、 「そこに山があるから」と登山家が答える。 本能あるいは宿命と感じていることの婉曲表現。 だが、この宇宙は違うらしい。 何故、あなたの前に山があるのか? それは、あなたの潜在意識が登りたいと思っているからだ。 その山が、あなたにとって適度な充実感・疲労感が得られる 絶妙な高さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サラ川。私の目を引いたのは「小学生・・・夢は正社員」の句。

毎年恒例のサラリーマン川柳の投票サイトがオープンした。 上記の句を読み出来栄えに感心する一方で、 日本社会の将来が変わりつつあるということが事実なんだなと思われ、 何か身にしみてくるものがあった。 こちら  ↓ (第一生命) http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苦労の絶えない国々

夜、帰宅後に今朝の新聞(河北新報)の国際欄をじっくり読んでいると、あきれる記事が目に入った。 「2010年9月7日。米国フロリダ州の教会が9月11日にコーランを燃やす計画を立てていることが発覚。アフガニスタン駐留米軍司令官が懸念を表明。」 "教会"がけんかを売っているのである。私の感覚ではありえないことだ。自国の兵がその犠牲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今朝見た夢の記憶も消えていった・・・アクセス権限がないのだろうか?

つい先ほど目覚める直前に見たと思われる夢。身近な知人が2人ほど登場し、何かを話し合っていた気がする。その知人が誰だったのか、すでに思い出せなくなっている。何か重要な話題だったかと聞かれると・・・まあ、どうでも良いものだったような気もしてくる。 今となっては全くあいまいだ。先日の夢の経験と同じようなことを繰り返している。目覚まし時計…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンデルセン童話の豚飼い王子

王子が隣国の姫に贈り物とともに求婚をする。贈り物は、めったに手に入らない大変珍しい美しいバラと美しい声で鳴くウグイス。しかし、姫は、作り物ではないこと、造花でも機械仕掛けでもないことを理由にそれらを捨ててしまい、求婚も断るのであった。 次に、豚飼いが不思議な魔法の鍋や楽器を作ってみせるのを目にした姫はどうしてもそれらを手に入れたく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more